2015年11月02日
かずさオートキャンプ場 ーまとめー
何もかもが慌しく、時間だけがあっという間に過ぎた初キャンプでしたが、それでも、キャンプの魅力にハマること間違いなし
と感じた2日間でした。
体験して初めて知ったこと分かったこともたくさんあり、とても勉強になりました。
これからもっともっと楽しいキャンプライフを送るために、忘れたくないことを【教訓】として記事内に書き留めましたが、その他にも幾つかコレは…と思ったことがあったので記事として残しておきたいと思います。
【教訓】いくら忙しくても、楽しんでいても
子どもからは目を離すべからず
我が家の娘は8歳と2歳です。
遊びとなると、それに集中して周りなんて見えていません。
ましてや、キャンプ場には自然がいっぱい
。街中では体験できないことだらけです。子どもの好奇心は湧き上がる一方ですよね
だからこそ、普段以上に子どもの行動に注意を払わなければならないと感じました。
実際、パパさんか私のどちらかが子どもたちの居場所を把握しておくこと、頻繁に声掛けするようにしました。
ご近所さんですが、設営の最中、小さなお子さんが行方不明になったらしくご家族総出で場内を探しまくってました
川や池に落ちてないか、車に跳ねられたんじゃないか…どれだけ心配だったことか…
幸いお子さんはすぐに見つかったようですが、その時の親御さんの表情は何とも言えないものでしたよ。
また、夜には3歳くらいの女の子が「ママ〜何処にいるの〜」と真っ暗な場内を彷徨っていました。トイレに行ったのだろうと一人でサイトを出てきちゃったようでしたが完全に迷ってました
同じ年頃の子どもを持つ親として放っておくことはできず、その子を連れて「ママ探し」しました。
途中でパパと再会できたので、女の子に本物のパパさんか確認して引き渡しましたけどね。
ちょっとしたスキに何かが起こる、ということを目の当たりにしました。
せっかくのファミリーキャンプですから、楽しい思い出ばかり残したいのはどなたも同じですよね。
そのためには親がいつも以上に気と目を配る必要があると思います。
我が家ももっともっと注意する必要があります。
【教訓】自分のサイト以外は
他人の所有物と認識すべし
我が家が利用したサイトは明確な区切りはありませんが、目安となる木や立札は立っています。
また、共用部分とサイト部分との区別は容易につきます。
なのに、サイト内を平気で通り抜ける子どもの多いこと
BBQグリルをひっくり返しそうな子、車とテントの隙間を通り抜けようとして張り綱に引っ掛かって転ぶ子…
危険極まりない&大迷惑
です。
こういうことって、やっぱり大人がしっかり教えるべきことだと思うんです
「普通、お隣の家の中を通って何処かに行ったりする?」
「知らない人が勝手にあなたの家の中を歩いていたらどう思う?」
それくらいのことは子どもでもちゃんと考えることができるし、判断はできます。
やっぱり最低限のルールは守れるようになりたいですよね。
今後は自分の子どもだけでなく、ルールをあまりにも守れないお子さんには声掛けしていきたいと思います。
我が家の子どもたちも、親が気が付いてないところでご迷惑をお掛けしていたかもしれません。
親の至らなさです。この場を借りてお詫びします。
【教訓】ブロガーたるもの
カメラを手離すべからず
&
激写しまくるべし
まぁ、こちらはどうでも良いことですけど、も〜、慣れないことに挑戦するとチョンボばっかりですね〜
特に、写真撮影。全くできてません
後になって
「アッ、写真撮ってない
」
の連続…
珍しく、写真撮るぞ!!と意気込んでも
「アッ、カメラ持ってきてない…
」
これでは、シャッターチャンスもあったもんじゃありません。
ということで、初キャンプの写真はほとんどありません。撮影テクニックは別として、数少ない写真をピックアップして載せましたが、全体的に読む気の失せる文字だらけの記事となってしまいました
。
次回からは常にカメラを首から下げておくぞ~!!
肩凝りそ〜
初回のキャンプで色んなことに気付くことができました。
これからキャンプを続ける中で、もっともっと、たくさんのことに気付けることと思います。
色んなことを知って学んで、もっともっとクオリティの高いキャンプライフ、キャンパーを目指したいです!!
最後に分かる範囲で施設紹介。
No.27サイト周囲限定ですけど…

〈トイレ〉
女子トイレですが、洋式2室、和式2室でした。トイレットペーパーも十分用意してありますし、掃除もバッチリ、消臭芳香剤の設置もあるので気持ち良く利用できました。
ただ、タンクからの水漏れがあるようで床が濡れていることもあります。
〈炊事場〉
常にキレイに保たれています。排水口のゴミ受けもこまめに収集されているので詰まることはないでしょう。
お湯が出るとの情報もありましたが、こちらの炊事場には給湯設備はありませんでした。
また、食器用洗剤の類は設置されていません。自身で準備する必要があります。
特に洗剤の規制はないようでしたが、私は界面活性剤不使用のものを準備しました。
〈シャワー〉
無料のシャワーが4室ありました。使用は15:00〜21:00です。
夏場は混雑しそうですが、これからの季節はさして混雑することもなさそうです。
我が家は湯冷めを気にして使用しませんでしたので、内部の詳細は分かりません。
〈電源〉
No.27とNo.28の境界に電源BOXが設置してありました。扉を開けると、差し込み口が2個。1サイト1口使用しますので、屋外用の延長コードを持参します。ショートする恐れがあり、とても危険ですから必ず「屋外用」を使いましょう。
max10Aですから、合計1000Wまでの電化製品が使用できます。それ以上にならないよう組み合わせて使いましょう。限度を超えると家庭と同様ブレーカーが落ちちゃいますからご注意を…
〈薪〉
1カゴ¥500で管理棟で販売しています。
少しずつ燃して一晩分くらいの分量でした
積み上げてあるカゴからお好みの薪をセレクトできますが、殆ど湿っていたようですから爆ぜるのは必至です。一番上を取るのが無難かも。
1本1本は長め(60cmくらい?)なので、焚火台や燃し方によって切断した方がイイですね。我が家は鋸(持参)で半分に切りました。
直径8cmくらいあるので、鉈では厳しいかな。
〈ゴミ処理〉
管理棟横にゴミ置き場があります。パパさんが確認したところ「生ゴミは回収しますよ」と言われたそうですが、プラゴミなんかも集められてたように見受けられました。
我が家は管理人さんの言葉に従って、生ゴミのみお願いして、他のゴミは持ち帰りました。
〈その他〉
No.27の後ろにウッドのテーブル+ベンチが設置してあります。BBQテーブルのようで、使用は自由のようでした。炉はありません。
また、そちらに灰皿が設置してありますので、おタバコはそちらで吸いましょう。
親切な管理人さんばかりですし、日中は数名おられるので、何かあればすぐに対応していただけると思います。
ちなみに夕食時に採れたて茹でたての「枝豆」を差し入れしてくださいました。
とても美味しかったですよ~
消灯前には見周り&声掛けもしてくださいます。なので消灯時間を過ぎて騒いでいるサイトは無かったです。
以上、かずさオートキャンプ場記事でした。オシマイ
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体験して初めて知ったこと分かったこともたくさんあり、とても勉強になりました。
これからもっともっと楽しいキャンプライフを送るために、忘れたくないことを【教訓】として記事内に書き留めましたが、その他にも幾つかコレは…と思ったことがあったので記事として残しておきたいと思います。
【教訓】いくら忙しくても、楽しんでいても
子どもからは目を離すべからず
我が家の娘は8歳と2歳です。
遊びとなると、それに集中して周りなんて見えていません。
ましてや、キャンプ場には自然がいっぱい


だからこそ、普段以上に子どもの行動に注意を払わなければならないと感じました。
実際、パパさんか私のどちらかが子どもたちの居場所を把握しておくこと、頻繁に声掛けするようにしました。
ご近所さんですが、設営の最中、小さなお子さんが行方不明になったらしくご家族総出で場内を探しまくってました

川や池に落ちてないか、車に跳ねられたんじゃないか…どれだけ心配だったことか…
幸いお子さんはすぐに見つかったようですが、その時の親御さんの表情は何とも言えないものでしたよ。
また、夜には3歳くらいの女の子が「ママ〜何処にいるの〜」と真っ暗な場内を彷徨っていました。トイレに行ったのだろうと一人でサイトを出てきちゃったようでしたが完全に迷ってました

同じ年頃の子どもを持つ親として放っておくことはできず、その子を連れて「ママ探し」しました。
途中でパパと再会できたので、女の子に本物のパパさんか確認して引き渡しましたけどね。
ちょっとしたスキに何かが起こる、ということを目の当たりにしました。
せっかくのファミリーキャンプですから、楽しい思い出ばかり残したいのはどなたも同じですよね。
そのためには親がいつも以上に気と目を配る必要があると思います。
我が家ももっともっと注意する必要があります。
【教訓】自分のサイト以外は
他人の所有物と認識すべし
我が家が利用したサイトは明確な区切りはありませんが、目安となる木や立札は立っています。
また、共用部分とサイト部分との区別は容易につきます。
なのに、サイト内を平気で通り抜ける子どもの多いこと

BBQグリルをひっくり返しそうな子、車とテントの隙間を通り抜けようとして張り綱に引っ掛かって転ぶ子…
危険極まりない&大迷惑
です。
こういうことって、やっぱり大人がしっかり教えるべきことだと思うんです

「普通、お隣の家の中を通って何処かに行ったりする?」
「知らない人が勝手にあなたの家の中を歩いていたらどう思う?」
それくらいのことは子どもでもちゃんと考えることができるし、判断はできます。
やっぱり最低限のルールは守れるようになりたいですよね。
今後は自分の子どもだけでなく、ルールをあまりにも守れないお子さんには声掛けしていきたいと思います。
我が家の子どもたちも、親が気が付いてないところでご迷惑をお掛けしていたかもしれません。
親の至らなさです。この場を借りてお詫びします。
【教訓】ブロガーたるもの
カメラを手離すべからず
&
激写しまくるべし
まぁ、こちらはどうでも良いことですけど、も〜、慣れないことに挑戦するとチョンボばっかりですね〜
特に、写真撮影。全くできてません

後になって
「アッ、写真撮ってない

の連続…
珍しく、写真撮るぞ!!と意気込んでも
「アッ、カメラ持ってきてない…

これでは、シャッターチャンスもあったもんじゃありません。
ということで、初キャンプの写真はほとんどありません。撮影テクニックは別として、数少ない写真をピックアップして載せましたが、全体的に読む気の失せる文字だらけの記事となってしまいました

次回からは常にカメラを首から下げておくぞ~!!
肩凝りそ〜

初回のキャンプで色んなことに気付くことができました。
これからキャンプを続ける中で、もっともっと、たくさんのことに気付けることと思います。
色んなことを知って学んで、もっともっとクオリティの高いキャンプライフ、キャンパーを目指したいです!!
最後に分かる範囲で施設紹介。
No.27サイト周囲限定ですけど…

〈トイレ〉
女子トイレですが、洋式2室、和式2室でした。トイレットペーパーも十分用意してありますし、掃除もバッチリ、消臭芳香剤の設置もあるので気持ち良く利用できました。
ただ、タンクからの水漏れがあるようで床が濡れていることもあります。
〈炊事場〉
常にキレイに保たれています。排水口のゴミ受けもこまめに収集されているので詰まることはないでしょう。
お湯が出るとの情報もありましたが、こちらの炊事場には給湯設備はありませんでした。
また、食器用洗剤の類は設置されていません。自身で準備する必要があります。
特に洗剤の規制はないようでしたが、私は界面活性剤不使用のものを準備しました。
〈シャワー〉
無料のシャワーが4室ありました。使用は15:00〜21:00です。
夏場は混雑しそうですが、これからの季節はさして混雑することもなさそうです。
我が家は湯冷めを気にして使用しませんでしたので、内部の詳細は分かりません。
〈電源〉
No.27とNo.28の境界に電源BOXが設置してありました。扉を開けると、差し込み口が2個。1サイト1口使用しますので、屋外用の延長コードを持参します。ショートする恐れがあり、とても危険ですから必ず「屋外用」を使いましょう。
max10Aですから、合計1000Wまでの電化製品が使用できます。それ以上にならないよう組み合わせて使いましょう。限度を超えると家庭と同様ブレーカーが落ちちゃいますからご注意を…
〈薪〉
1カゴ¥500で管理棟で販売しています。
少しずつ燃して一晩分くらいの分量でした

積み上げてあるカゴからお好みの薪をセレクトできますが、殆ど湿っていたようですから爆ぜるのは必至です。一番上を取るのが無難かも。
1本1本は長め(60cmくらい?)なので、焚火台や燃し方によって切断した方がイイですね。我が家は鋸(持参)で半分に切りました。
直径8cmくらいあるので、鉈では厳しいかな。
〈ゴミ処理〉
管理棟横にゴミ置き場があります。パパさんが確認したところ「生ゴミは回収しますよ」と言われたそうですが、プラゴミなんかも集められてたように見受けられました。
我が家は管理人さんの言葉に従って、生ゴミのみお願いして、他のゴミは持ち帰りました。
〈その他〉
No.27の後ろにウッドのテーブル+ベンチが設置してあります。BBQテーブルのようで、使用は自由のようでした。炉はありません。
また、そちらに灰皿が設置してありますので、おタバコはそちらで吸いましょう。
親切な管理人さんばかりですし、日中は数名おられるので、何かあればすぐに対応していただけると思います。
ちなみに夕食時に採れたて茹でたての「枝豆」を差し入れしてくださいました。
とても美味しかったですよ~

消灯前には見周り&声掛けもしてくださいます。なので消灯時間を過ぎて騒いでいるサイトは無かったです。
以上、かずさオートキャンプ場記事でした。オシマイ

2015年11月02日
かずさオートキャンプ場 -2日目 恐怖体験+撤収-
それは、夜中に始まりました。
カサカサカサ…
パラパラパラ…
ん?雨か?
違うなぁ…風?
ガサガサー!!
バラバラー!!
いきなり大風が吹き出しました。前日の好天が一転、風が吹き荒れてます
月明かりがキレイだったので夜中ですがテントの中の様子は分かりました。
天井が壁が大きくしなってます
これってヤバくない??????
設営した時は、この上ないほどの好天で張り綱を一部しかペグダウンしていませんでした
テントが大きく傾いだのも、それがかなり影響しているように思います。
【教訓】 どんなに穏やかな陽気であっても
張り綱は全て張るべし!!
一つ勉強になりました。
それからもう一つ。
テントの横っ面に直接当たる風も怖かったのですが、テント下部から吹き込む風でテントが持ち上げられるんじゃないか…という恐怖もありました。
それは、我が家のテント「Reisa」の特徴?短所?に起因するものなのですが、Reisaは裾が地面と接しておらず、10cm程度の隙間ができてしまいます。幕にスカートも付いていません。
なので、強風が吹くと、下部隙間から風が吹き込んでテントを持ち上げようとする力が加わるのです。
設営の時にサイド面のベンチはOPENにしていたので良かったですが、そうでなかったらと考えると…
怖過ぎます…
【教訓】 どんなに寒くても
ベンチは開放し続けるべし!!
もう一つ勉強になりました。
そんな恐怖な一夜だったので、おちおち寝ていられませんでした。これ以上風が強くなるようなら子どもを抱えて車へ避難しなければ…と考えながら横になっていたわけです。
パパさんもあまり眠れなかったようです。
外から、時折、ペグを打つ音が聞こえてきましたから、ご近所の皆さんも同じように感じておられたんだと思います。
夜が明けてからは益々風が強く吹いてきました。
そうそう、寝る前にテーブルとチェアをテント内に仕舞っておいて大正解でした!!
放置したままだったら…恐ろしいです。
【教訓】 どんなに穏やかな陽気であっても、また、お酒をシコタマ飲んでいても
用具・道具はテント内に仕舞ってから就寝すべし!!
更に一つ勉強になりました。
とてもじゃないけど、お外で調理できる状態ではありません。少なくとも初キャンプの我が家は無理です
テントの下から風が吹き込んでくる=換気は十分
と考え、テント内で朝食を準備します。
卓上型カセットコンロを持参していたので、焼き物メインの朝食です。
念のため、テント中央部で調理しました。


子どもが怖がったので、夫婦で子どもを囲うようにして食べていたところへ一番の強風が
あまりにも強い力だったので、幕が風を孕んで内側に押し込んできました。
その勢いで、
ラックに載せていたバスケットが落下する
↓
私のプレートがひっくり返る
↓
マグが倒れてコーヒーがこぼれる
↓
子どもたちが泣き出す
ピピーッ。終~了。
この時点で、即座にテントを畳もうと決めました。もう、朝ごはんどころではありません。
ご近所さんはゆっくり朝の一時を楽しんでおられたようですが、我が家には無理!!
先ず、子どもを車内待機させました。
次にパパさんは大きな道具類の片付け、私は寝床の片付けと細々した荷物の片付けと分担作業です。
自宅とは違い、限られた空間で作業しなければならないので、思いの外時間も掛かるし大変な作業ですね~。
前の日に、飲む時間を割いて整えたのに
…とやるせない気持ちを抑えつつ、急いで片付けました。
最後は幕の撤去。
ここからは夫婦の息の合った作業が必要です。
作業中にペグが宙を舞ったり、幕が飛んで行っては大惨事となりますから、声を掛け合いながら慎重に作業しました。
Reisaは建てるのも簡単なら倒すのも簡単です。主要なペグを取り除いたら、パタンと倒れます。
撤去中に改めて分かったのですが、かなりの強風だったようです。
木枯らし一号ですもんね~、千葉の瞬間最大風速20m越えてましたもんね~、台風と同じですよね~
テントの周りをぐるっと見て回ると短いペグ(18cm)は何本か抜けていました
次回からは天候の良し悪しに関わらず、全個所、深目にペグダウンするようにします。
幸い幕もポールも被害を受けることはなかったのでホッとしています。初回で壊れたんじゃショックが大き過ぎるぅ
とにかく過酷な風環境の中、撤収作業が終わりました。
そして、積載作業に移ったわけですが、明らかに出発時より荷物が溢れています…
どうして????????
それでも荷物を残して帰るわけにはいきませんので、無理矢理「詰め込んで」帰途に着きます。
チェックアウト時刻、2015.10.25 AM10:30
管理人さん、お世話になりました。ありがとうございました。
キャンプ場から向かった先はスーパー銭湯「君津の湯」。
前夜、シャワーもお風呂もなく寝たので朝風呂です。
ゆったりお湯に浸かってリフレッシュし、早々に帰途に着きました。
1日目はそれなりに、2日目は全てがバタバタで何もできませんでした。
でも、
キャンプは最高に楽しい~
絶対、また行きた~い
と思った、もさもさ一家でした
次回に向けて、着々と準備が進んでますよ~
以上、初キャンプ in かずさオートキャンプ場でした。
でも、もう一回だけ続きます
カサカサカサ…
パラパラパラ…
ん?雨か?
違うなぁ…風?
ガサガサー!!
バラバラー!!
いきなり大風が吹き出しました。前日の好天が一転、風が吹き荒れてます

月明かりがキレイだったので夜中ですがテントの中の様子は分かりました。
天井が壁が大きくしなってます

これってヤバくない??????
設営した時は、この上ないほどの好天で張り綱を一部しかペグダウンしていませんでした

テントが大きく傾いだのも、それがかなり影響しているように思います。
【教訓】 どんなに穏やかな陽気であっても
張り綱は全て張るべし!!
一つ勉強になりました。
それからもう一つ。
テントの横っ面に直接当たる風も怖かったのですが、テント下部から吹き込む風でテントが持ち上げられるんじゃないか…という恐怖もありました。
それは、我が家のテント「Reisa」の特徴?短所?に起因するものなのですが、Reisaは裾が地面と接しておらず、10cm程度の隙間ができてしまいます。幕にスカートも付いていません。
なので、強風が吹くと、下部隙間から風が吹き込んでテントを持ち上げようとする力が加わるのです。
設営の時にサイド面のベンチはOPENにしていたので良かったですが、そうでなかったらと考えると…
怖過ぎます…
【教訓】 どんなに寒くても
ベンチは開放し続けるべし!!
もう一つ勉強になりました。
そんな恐怖な一夜だったので、おちおち寝ていられませんでした。これ以上風が強くなるようなら子どもを抱えて車へ避難しなければ…と考えながら横になっていたわけです。
パパさんもあまり眠れなかったようです。
外から、時折、ペグを打つ音が聞こえてきましたから、ご近所の皆さんも同じように感じておられたんだと思います。
夜が明けてからは益々風が強く吹いてきました。
そうそう、寝る前にテーブルとチェアをテント内に仕舞っておいて大正解でした!!
放置したままだったら…恐ろしいです。
【教訓】 どんなに穏やかな陽気であっても、また、お酒をシコタマ飲んでいても
用具・道具はテント内に仕舞ってから就寝すべし!!
更に一つ勉強になりました。
とてもじゃないけど、お外で調理できる状態ではありません。少なくとも初キャンプの我が家は無理です

テントの下から風が吹き込んでくる=換気は十分
と考え、テント内で朝食を準備します。
卓上型カセットコンロを持参していたので、焼き物メインの朝食です。
念のため、テント中央部で調理しました。


子どもが怖がったので、夫婦で子どもを囲うようにして食べていたところへ一番の強風が

あまりにも強い力だったので、幕が風を孕んで内側に押し込んできました。
その勢いで、
ラックに載せていたバスケットが落下する
↓
私のプレートがひっくり返る
↓
マグが倒れてコーヒーがこぼれる
↓
子どもたちが泣き出す
ピピーッ。終~了。
この時点で、即座にテントを畳もうと決めました。もう、朝ごはんどころではありません。
ご近所さんはゆっくり朝の一時を楽しんでおられたようですが、我が家には無理!!
先ず、子どもを車内待機させました。
次にパパさんは大きな道具類の片付け、私は寝床の片付けと細々した荷物の片付けと分担作業です。
自宅とは違い、限られた空間で作業しなければならないので、思いの外時間も掛かるし大変な作業ですね~。
前の日に、飲む時間を割いて整えたのに

最後は幕の撤去。
ここからは夫婦の息の合った作業が必要です。
作業中にペグが宙を舞ったり、幕が飛んで行っては大惨事となりますから、声を掛け合いながら慎重に作業しました。
Reisaは建てるのも簡単なら倒すのも簡単です。主要なペグを取り除いたら、パタンと倒れます。
撤去中に改めて分かったのですが、かなりの強風だったようです。
木枯らし一号ですもんね~、千葉の瞬間最大風速20m越えてましたもんね~、台風と同じですよね~
テントの周りをぐるっと見て回ると短いペグ(18cm)は何本か抜けていました

次回からは天候の良し悪しに関わらず、全個所、深目にペグダウンするようにします。
幸い幕もポールも被害を受けることはなかったのでホッとしています。初回で壊れたんじゃショックが大き過ぎるぅ

とにかく過酷な風環境の中、撤収作業が終わりました。
そして、積載作業に移ったわけですが、明らかに出発時より荷物が溢れています…
どうして????????
それでも荷物を残して帰るわけにはいきませんので、無理矢理「詰め込んで」帰途に着きます。
チェックアウト時刻、2015.10.25 AM10:30
管理人さん、お世話になりました。ありがとうございました。
キャンプ場から向かった先はスーパー銭湯「君津の湯」。
前夜、シャワーもお風呂もなく寝たので朝風呂です。
ゆったりお湯に浸かってリフレッシュし、早々に帰途に着きました。
1日目はそれなりに、2日目は全てがバタバタで何もできませんでした。
でも、
キャンプは最高に楽しい~

絶対、また行きた~い

と思った、もさもさ一家でした

次回に向けて、着々と準備が進んでますよ~

以上、初キャンプ in かずさオートキャンプ場でした。
でも、もう一回だけ続きます
