2015年11月02日
かずさオートキャンプ場 -2日目 恐怖体験+撤収-
それは、夜中に始まりました。
カサカサカサ…
パラパラパラ…
ん?雨か?
違うなぁ…風?
ガサガサー!!
バラバラー!!
いきなり大風が吹き出しました。前日の好天が一転、風が吹き荒れてます
月明かりがキレイだったので夜中ですがテントの中の様子は分かりました。
天井が壁が大きくしなってます
これってヤバくない??????
設営した時は、この上ないほどの好天で張り綱を一部しかペグダウンしていませんでした
テントが大きく傾いだのも、それがかなり影響しているように思います。
【教訓】 どんなに穏やかな陽気であっても
張り綱は全て張るべし!!
一つ勉強になりました。
それからもう一つ。
テントの横っ面に直接当たる風も怖かったのですが、テント下部から吹き込む風でテントが持ち上げられるんじゃないか…という恐怖もありました。
それは、我が家のテント「Reisa」の特徴?短所?に起因するものなのですが、Reisaは裾が地面と接しておらず、10cm程度の隙間ができてしまいます。幕にスカートも付いていません。
なので、強風が吹くと、下部隙間から風が吹き込んでテントを持ち上げようとする力が加わるのです。
設営の時にサイド面のベンチはOPENにしていたので良かったですが、そうでなかったらと考えると…
怖過ぎます…
【教訓】 どんなに寒くても
ベンチは開放し続けるべし!!
もう一つ勉強になりました。
そんな恐怖な一夜だったので、おちおち寝ていられませんでした。これ以上風が強くなるようなら子どもを抱えて車へ避難しなければ…と考えながら横になっていたわけです。
パパさんもあまり眠れなかったようです。
外から、時折、ペグを打つ音が聞こえてきましたから、ご近所の皆さんも同じように感じておられたんだと思います。
夜が明けてからは益々風が強く吹いてきました。
そうそう、寝る前にテーブルとチェアをテント内に仕舞っておいて大正解でした!!
放置したままだったら…恐ろしいです。
【教訓】 どんなに穏やかな陽気であっても、また、お酒をシコタマ飲んでいても
用具・道具はテント内に仕舞ってから就寝すべし!!
更に一つ勉強になりました。
とてもじゃないけど、お外で調理できる状態ではありません。少なくとも初キャンプの我が家は無理です
テントの下から風が吹き込んでくる=換気は十分
と考え、テント内で朝食を準備します。
卓上型カセットコンロを持参していたので、焼き物メインの朝食です。
念のため、テント中央部で調理しました。


子どもが怖がったので、夫婦で子どもを囲うようにして食べていたところへ一番の強風が
あまりにも強い力だったので、幕が風を孕んで内側に押し込んできました。
その勢いで、
ラックに載せていたバスケットが落下する
↓
私のプレートがひっくり返る
↓
マグが倒れてコーヒーがこぼれる
↓
子どもたちが泣き出す
ピピーッ。終~了。
この時点で、即座にテントを畳もうと決めました。もう、朝ごはんどころではありません。
ご近所さんはゆっくり朝の一時を楽しんでおられたようですが、我が家には無理!!
先ず、子どもを車内待機させました。
次にパパさんは大きな道具類の片付け、私は寝床の片付けと細々した荷物の片付けと分担作業です。
自宅とは違い、限られた空間で作業しなければならないので、思いの外時間も掛かるし大変な作業ですね~。
前の日に、飲む時間を割いて整えたのに
…とやるせない気持ちを抑えつつ、急いで片付けました。
最後は幕の撤去。
ここからは夫婦の息の合った作業が必要です。
作業中にペグが宙を舞ったり、幕が飛んで行っては大惨事となりますから、声を掛け合いながら慎重に作業しました。
Reisaは建てるのも簡単なら倒すのも簡単です。主要なペグを取り除いたら、パタンと倒れます。
撤去中に改めて分かったのですが、かなりの強風だったようです。
木枯らし一号ですもんね~、千葉の瞬間最大風速20m越えてましたもんね~、台風と同じですよね~
テントの周りをぐるっと見て回ると短いペグ(18cm)は何本か抜けていました
次回からは天候の良し悪しに関わらず、全個所、深目にペグダウンするようにします。
幸い幕もポールも被害を受けることはなかったのでホッとしています。初回で壊れたんじゃショックが大き過ぎるぅ
とにかく過酷な風環境の中、撤収作業が終わりました。
そして、積載作業に移ったわけですが、明らかに出発時より荷物が溢れています…
どうして????????
それでも荷物を残して帰るわけにはいきませんので、無理矢理「詰め込んで」帰途に着きます。
チェックアウト時刻、2015.10.25 AM10:30
管理人さん、お世話になりました。ありがとうございました。
キャンプ場から向かった先はスーパー銭湯「君津の湯」。
前夜、シャワーもお風呂もなく寝たので朝風呂です。
ゆったりお湯に浸かってリフレッシュし、早々に帰途に着きました。
1日目はそれなりに、2日目は全てがバタバタで何もできませんでした。
でも、
キャンプは最高に楽しい~
絶対、また行きた~い
と思った、もさもさ一家でした
次回に向けて、着々と準備が進んでますよ~
以上、初キャンプ in かずさオートキャンプ場でした。
でも、もう一回だけ続きます
カサカサカサ…
パラパラパラ…
ん?雨か?
違うなぁ…風?
ガサガサー!!
バラバラー!!
いきなり大風が吹き出しました。前日の好天が一転、風が吹き荒れてます

月明かりがキレイだったので夜中ですがテントの中の様子は分かりました。
天井が壁が大きくしなってます

これってヤバくない??????
設営した時は、この上ないほどの好天で張り綱を一部しかペグダウンしていませんでした

テントが大きく傾いだのも、それがかなり影響しているように思います。
【教訓】 どんなに穏やかな陽気であっても
張り綱は全て張るべし!!
一つ勉強になりました。
それからもう一つ。
テントの横っ面に直接当たる風も怖かったのですが、テント下部から吹き込む風でテントが持ち上げられるんじゃないか…という恐怖もありました。
それは、我が家のテント「Reisa」の特徴?短所?に起因するものなのですが、Reisaは裾が地面と接しておらず、10cm程度の隙間ができてしまいます。幕にスカートも付いていません。
なので、強風が吹くと、下部隙間から風が吹き込んでテントを持ち上げようとする力が加わるのです。
設営の時にサイド面のベンチはOPENにしていたので良かったですが、そうでなかったらと考えると…
怖過ぎます…
【教訓】 どんなに寒くても
ベンチは開放し続けるべし!!
もう一つ勉強になりました。
そんな恐怖な一夜だったので、おちおち寝ていられませんでした。これ以上風が強くなるようなら子どもを抱えて車へ避難しなければ…と考えながら横になっていたわけです。
パパさんもあまり眠れなかったようです。
外から、時折、ペグを打つ音が聞こえてきましたから、ご近所の皆さんも同じように感じておられたんだと思います。
夜が明けてからは益々風が強く吹いてきました。
そうそう、寝る前にテーブルとチェアをテント内に仕舞っておいて大正解でした!!
放置したままだったら…恐ろしいです。
【教訓】 どんなに穏やかな陽気であっても、また、お酒をシコタマ飲んでいても
用具・道具はテント内に仕舞ってから就寝すべし!!
更に一つ勉強になりました。
とてもじゃないけど、お外で調理できる状態ではありません。少なくとも初キャンプの我が家は無理です

テントの下から風が吹き込んでくる=換気は十分
と考え、テント内で朝食を準備します。
卓上型カセットコンロを持参していたので、焼き物メインの朝食です。
念のため、テント中央部で調理しました。


子どもが怖がったので、夫婦で子どもを囲うようにして食べていたところへ一番の強風が

あまりにも強い力だったので、幕が風を孕んで内側に押し込んできました。
その勢いで、
ラックに載せていたバスケットが落下する
↓
私のプレートがひっくり返る
↓
マグが倒れてコーヒーがこぼれる
↓
子どもたちが泣き出す
ピピーッ。終~了。
この時点で、即座にテントを畳もうと決めました。もう、朝ごはんどころではありません。
ご近所さんはゆっくり朝の一時を楽しんでおられたようですが、我が家には無理!!
先ず、子どもを車内待機させました。
次にパパさんは大きな道具類の片付け、私は寝床の片付けと細々した荷物の片付けと分担作業です。
自宅とは違い、限られた空間で作業しなければならないので、思いの外時間も掛かるし大変な作業ですね~。
前の日に、飲む時間を割いて整えたのに

最後は幕の撤去。
ここからは夫婦の息の合った作業が必要です。
作業中にペグが宙を舞ったり、幕が飛んで行っては大惨事となりますから、声を掛け合いながら慎重に作業しました。
Reisaは建てるのも簡単なら倒すのも簡単です。主要なペグを取り除いたら、パタンと倒れます。
撤去中に改めて分かったのですが、かなりの強風だったようです。
木枯らし一号ですもんね~、千葉の瞬間最大風速20m越えてましたもんね~、台風と同じですよね~
テントの周りをぐるっと見て回ると短いペグ(18cm)は何本か抜けていました

次回からは天候の良し悪しに関わらず、全個所、深目にペグダウンするようにします。
幸い幕もポールも被害を受けることはなかったのでホッとしています。初回で壊れたんじゃショックが大き過ぎるぅ

とにかく過酷な風環境の中、撤収作業が終わりました。
そして、積載作業に移ったわけですが、明らかに出発時より荷物が溢れています…
どうして????????
それでも荷物を残して帰るわけにはいきませんので、無理矢理「詰め込んで」帰途に着きます。
チェックアウト時刻、2015.10.25 AM10:30
管理人さん、お世話になりました。ありがとうございました。
キャンプ場から向かった先はスーパー銭湯「君津の湯」。
前夜、シャワーもお風呂もなく寝たので朝風呂です。
ゆったりお湯に浸かってリフレッシュし、早々に帰途に着きました。
1日目はそれなりに、2日目は全てがバタバタで何もできませんでした。
でも、
キャンプは最高に楽しい~

絶対、また行きた~い

と思った、もさもさ一家でした

次回に向けて、着々と準備が進んでますよ~

以上、初キャンプ in かずさオートキャンプ場でした。
でも、もう一回だけ続きます

Posted by もさもさママ at 07:43│Comments(0)
│千葉でキャンプ
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