2017年11月11日
2017年09月20日
完全アウェイな週末 -その②-
その①はコチラ
2日目
目覚まし時計から遅れること30分。7:30起床。
よく寝ました。
が、グッスリとは言い難いです。
何せ、家族で最も寝ぐせの悪い長女と添い寝したので、ず~っと攻撃されてました(-_-;)
キックされたり、のしかかられたり…
安眠とは言い難い夜でした。

娘たちはグッスリ寝てます(^^;;
我が家は、よっぽどの事がない限り素泊りです。
もちろん今回も素泊り。
ということで、チャチャッと支度を整えたらチェックアウトします。
お世話になりましたm(_ _)m

予定では、今日、横浜に帰ります。
なので、南下しつつ観光を…
先ずは平泉を訪れます。
中尊寺金色堂ですヨ。
水沢から距離がないので、あっという間に到着です。
途中、朝マックでも…と思っていましたが、最寄りのマックは9:00 OPENだそうで…
ならば、道の駅で!!と立ち寄るもレストランは11:00 OPEN。売店すら開いてない…残念過ぎる…_| ̄|○ il||li
仕方なく、車内でお菓子を食べて凌ぐこととなりました(-_-;)
朝ごはん処を探しているうちに目的地に到着です(^^;;
早い時間帯だったので、最も近い駐車場に無事入庫できました(^^)v
月見坂と呼ばれる参道を登った丘陵上にたくさんのお堂が点在しています。
1つずつお参りしながら進んでいきます。

必ずやります(-_-;)

世界遺産に登録されたこともあってか、海外からの観光客が多かったですね!!
我が家は歴史に疎いですし、ましてや仏教や宗教の知識も無く、イマイチぴんと来なかったのですが、一帯が醸し出す独特の雰囲気には感じるものがありました。
金色堂はさすがに圧巻というか「おぅ~!!」となりました。
金箔に包まれたお堂はもちろんですが、随所に施された螺鈿細工や蒔絵などの装飾が素晴らしかったです。
朝から文化的なことをしましたので、満足感、ハンパないです。
もう、十分でしょう(爆)

お寺巡りのあとは、温泉♨︎
辺り一帯にはたくさんの温泉が湧いてます(≧∇≦)
パンフレットを見比べて「ココしかない!!」と思った温泉に向かいます。
途中、道の駅に立ち寄り、地元のお母さん手作りのオニギリや豚汁で昼食を済ませました。
素朴な味わいにホッコリして、ついつい食べ過ぎてしまいましたΨ( 'ω'* )
もさ家が目指すのは一関温泉郷♨︎
その中でも、白濁の硫黄泉にソソラレて須川温泉は須川高原温泉さんに向かいます(≧∇≦)
栗駒山の北麓、標高1,126mにあり、毎分6,000Lも湧出する湯量たっぷりの温泉。江戸時代からみちのくの名湯として親しまれている。泉質は日本でもまれな強酸性のみょうばん緑ばん泉で、古くから湯治客が多い。雄大な自然の中の大露天風呂、名物のおいらん風呂(蒸し風呂)もおすすめ。湯治の場合は自炊棟をご利用ください。

栗駒山の中腹を目指して、ひたすら山道を上ります。
くねくね…くねくね…
途中から雨も降り始めました。
気温もどんどん下がっていきます。
須川高原温泉さんに到着する頃には、外気温15℃、本降りの雨となっており、とてもとても寒かったです:;((•﹏•๑)));:
大浴場受付でチケットを購入。
大浴場(内湯)の他に露天風呂にも入れ、館内大広間で休憩もできる共通券があるので、温泉を堪能したい方は共通券の購入をオススメします。
我が家は、共通券があることを知らず大浴場(内湯)だけのチケットを買いました(-_-;)
もさパパ+もさ次女、もさママ+もさ長女で入浴。
見事に白濁した湯は、湯温の高さだけでなく、強酸性(ph=2.2)であるためか、体がピリピリします。
長女は「無理〜(> <)」と早々に戦線離脱。
些か、湯温の低めなミニ露天風呂へ逃げて行きました(^^;;
一方、もさママ。
最高です!!極楽です!!贅の極みです!!
願わくは、このまま4週間ほど湯治したい!!
こんこんと湧き出る湯で、ちっとも湯温が下がらず、ずーっと熱い湯です。
腰湯でもジットリ汗が滲んできます。
でもって、硫黄の香り、肌がチリチリする感じ…溜まりませんΣ>―(灬⁺д⁺灬)♡―――>
ちなみに写真撮影は他のお客さんに配慮すればOKとのことです。
さすがに女湯ではパチりとできないと思ってたら、もさパパが男湯でパチりとやってくれてました(^^)
本邦初公開!!
もさもさ次女の入浴シーン(//∇//)



SEXY ダイナマイト、大放出でした!!
長女が「のぼせるぅ〜〜〜(;*Д*)」と言うので、予定より早めに上がりました。
内湯は堪能したものの、パンフレットで見ていた露天風呂がココにはなかった('ロ'('ロ'('ロ'('ロ' )!!!
絶対、露天に入りたい!!
受付カウンターに戻って、露天風呂のありかを尋ねると、こちらとは別棟になるとのこと。
まだ小雨が降ってますが、行きます!!
露天風呂の受付でまたもや入湯料が必要と判明。
しかも、内湯と同価格。割引はないようです(共通券が必要)(◞‸◟ㆀ)
受付にいらした男性が、説明してなかったこちらが悪かった…と子ども分は要らないからと、コッソリ割引してくれました(≧▽≦)

この日の朝、パイプに溜まった湯の華を削り落として湯に混ぜたそうで、SPECIAL白濁なんだそうです!!
確かに濃かった~~~~(≧▽≦)
外気に晒されているので、自然に程よく調温されて、エェ~気持ちです(´∀`*)ウフフ
肩から上は冷たく、湯に浸かった体は温かく…いつまでも入っていたくなります。
しっかり温泉成分を体に染み込ませて、温泉をあとにしました。
今度は山道を秋田方面に下ります。
下った先に稲庭うどんで有名な稲庭町があります。
小さな町ですが、製麺所がいくつもあり、名産地の名の通りでした。
元祖稲庭うどん佐藤養助商店さんはひと際賑わってましたね。

もさもさシスターズがお昼寝タイムでなかったら立ち寄ってみたかったのですが、既に夢の中なので車窓見学だけとしました。
やや北上するように湯沢市まで車を走らせます。
そして奥羽本線と並行しながら南下。
小野小町ゆかりの地、雄勝へ。道の駅おがち・小町の郷に立ち寄り、新鮮野菜をお買い上げ。
ジェラートなんかも食べちゃったりして休憩します。
この頃から、空には厚い雲が垂れ込め、冷たい風も吹いてきました。
直撃予想の台風に備えて、仮設テントも撤収していらっしゃいました。
更に羽州街道を走って、新庄、舟形、尾花沢、東根と進んできました。
もう、そろそろ本格的に帰路につかねば!!
東北中央自動車道 東根ICから漸く高速道路にのります。
途中の山形自動車道で大雨&濃霧に遭遇((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
視界が悪くて、ハンドル握ってなくても怖かったぁ…
もさパパの真剣な顔、久々に見ました(^^;;
村田JCTより東北自動車道に入ります。
先ほどのような大雨はありませんが、台風特有の降ったり止んだりの雨の中進むことに。
とにかく進め!!降ってない間に進め!!ってことで、最小限のトイレ休憩をはさみながら那須高原SAまで帰ってきました。
車中では、もさもさ長女によるブルゾンちえみSHOWが延々と繰り広げられていました(-_-;)
確かに前髪は似とるが…(-_-;)
35億、35億…うるさいワ(;´Д`)
那須高原SAで夜ご飯。
と思っていたら、もさパパ「食べたいものが見つからない。次のSAまで我慢しよう」と。
子どもたちがオヤスミTIMEに突入するから、絶対、ここで済ませた方がイイ!!と言ったのですが、聞く耳持たず(-_-;)
知らないぞ…と思いながら、車に戻ります。
次のSA=上河内SA。
到着直前に、案の定、娘たちの眠気がピークを迎えました。
言わんこっちゃない ꒰╬•᷅д•᷄╬꒱
無理矢理たたき起こされて、フードコートへ。
眠さの方が勝って、食欲なんてありませんよ。
これまた無理矢理、うどんを食べさせられておりました。
すったもんだの末、何とか夜ご飯も済んだので、娘たちも漸く安眠できます(-_-)zzz
横浜まで、もうひと頑張りしていただきましょう!!
と、この辺りからもさママも記憶がございません(^^;;
娘たちと一緒に寝落ちしていたようです( TДT)ゴメンヨー
日付が変わる直前に自宅に帰り着きました。
ちなみに、もさママ、自宅目前で記憶を取り戻したことを告白します。
雨も降っておらず、子どもたちも手荷物も濡らすことなく済みました。
あと1時間遅れていたら、大風・大雨に遭っていたことでしょうね:;(∩´﹏`∩);:
帰り着いたら、心底ホッとしたのか、皆、即、爆睡突入でした(^^;;
今回も、もさもさファミリーらしく
で
な
でした。
1日目と2日目で全く趣向のことなる旅行でしたが、どちらも貴重な体験、訪れなければ分からないことばかりだったと思います。
総走行距離1,000kmOVER!!
もさパパももさCARも頑張ってくれました。
私たちを連れて行ってくれてありがとう(≧▽≦)
またお出掛けしようね♪
キャンプもね♪
以上、アウェイレポでした(完)
2日目
目覚まし時計から遅れること30分。7:30起床。
よく寝ました。
が、グッスリとは言い難いです。
何せ、家族で最も寝ぐせの悪い長女と添い寝したので、ず~っと攻撃されてました(-_-;)
キックされたり、のしかかられたり…
安眠とは言い難い夜でした。

娘たちはグッスリ寝てます(^^;;
我が家は、よっぽどの事がない限り素泊りです。
もちろん今回も素泊り。
ということで、チャチャッと支度を整えたらチェックアウトします。
お世話になりましたm(_ _)m

※ホテル横の可愛いモニュメント
予定では、今日、横浜に帰ります。
なので、南下しつつ観光を…
先ずは平泉を訪れます。
中尊寺金色堂ですヨ。
水沢から距離がないので、あっという間に到着です。
途中、朝マックでも…と思っていましたが、最寄りのマックは9:00 OPENだそうで…
ならば、道の駅で!!と立ち寄るもレストランは11:00 OPEN。売店すら開いてない…残念過ぎる…_| ̄|○ il||li
仕方なく、車内でお菓子を食べて凌ぐこととなりました(-_-;)
朝ごはん処を探しているうちに目的地に到着です(^^;;
早い時間帯だったので、最も近い駐車場に無事入庫できました(^^)v
月見坂と呼ばれる参道を登った丘陵上にたくさんのお堂が点在しています。
1つずつお参りしながら進んでいきます。

必ずやります(-_-;)

世界遺産に登録されたこともあってか、海外からの観光客が多かったですね!!
我が家は歴史に疎いですし、ましてや仏教や宗教の知識も無く、イマイチぴんと来なかったのですが、一帯が醸し出す独特の雰囲気には感じるものがありました。
金色堂はさすがに圧巻というか「おぅ~!!」となりました。
金箔に包まれたお堂はもちろんですが、随所に施された螺鈿細工や蒔絵などの装飾が素晴らしかったです。
朝から文化的なことをしましたので、満足感、ハンパないです。
もう、十分でしょう(爆)

お寺巡りのあとは、温泉♨︎
辺り一帯にはたくさんの温泉が湧いてます(≧∇≦)
パンフレットを見比べて「ココしかない!!」と思った温泉に向かいます。
途中、道の駅に立ち寄り、地元のお母さん手作りのオニギリや豚汁で昼食を済ませました。
素朴な味わいにホッコリして、ついつい食べ過ぎてしまいましたΨ( 'ω'* )
もさ家が目指すのは一関温泉郷♨︎
その中でも、白濁の硫黄泉にソソラレて須川温泉は須川高原温泉さんに向かいます(≧∇≦)
栗駒山の北麓、標高1,126mにあり、毎分6,000Lも湧出する湯量たっぷりの温泉。江戸時代からみちのくの名湯として親しまれている。泉質は日本でもまれな強酸性のみょうばん緑ばん泉で、古くから湯治客が多い。雄大な自然の中の大露天風呂、名物のおいらん風呂(蒸し風呂)もおすすめ。湯治の場合は自炊棟をご利用ください。
※パンフレットより

※公式HPより
栗駒山の中腹を目指して、ひたすら山道を上ります。
くねくね…くねくね…
途中から雨も降り始めました。
気温もどんどん下がっていきます。
須川高原温泉さんに到着する頃には、外気温15℃、本降りの雨となっており、とてもとても寒かったです:;((•﹏•๑)));:
大浴場受付でチケットを購入。
大浴場(内湯)の他に露天風呂にも入れ、館内大広間で休憩もできる共通券があるので、温泉を堪能したい方は共通券の購入をオススメします。
我が家は、共通券があることを知らず大浴場(内湯)だけのチケットを買いました(-_-;)
もさパパ+もさ次女、もさママ+もさ長女で入浴。
見事に白濁した湯は、湯温の高さだけでなく、強酸性(ph=2.2)であるためか、体がピリピリします。
長女は「無理〜(> <)」と早々に戦線離脱。
些か、湯温の低めなミニ露天風呂へ逃げて行きました(^^;;
一方、もさママ。
最高です!!極楽です!!贅の極みです!!
願わくは、このまま4週間ほど湯治したい!!
こんこんと湧き出る湯で、ちっとも湯温が下がらず、ずーっと熱い湯です。
腰湯でもジットリ汗が滲んできます。
でもって、硫黄の香り、肌がチリチリする感じ…溜まりませんΣ>―(灬⁺д⁺灬)♡―――>
ちなみに写真撮影は他のお客さんに配慮すればOKとのことです。
さすがに女湯ではパチりとできないと思ってたら、もさパパが男湯でパチりとやってくれてました(^^)
本邦初公開!!
もさもさ次女の入浴シーン(//∇//)



SEXY ダイナマイト、大放出でした!!
長女が「のぼせるぅ〜〜〜(;*Д*)」と言うので、予定より早めに上がりました。
内湯は堪能したものの、パンフレットで見ていた露天風呂がココにはなかった('ロ'('ロ'('ロ'('ロ' )!!!
絶対、露天に入りたい!!
受付カウンターに戻って、露天風呂のありかを尋ねると、こちらとは別棟になるとのこと。
まだ小雨が降ってますが、行きます!!
露天風呂の受付でまたもや入湯料が必要と判明。
しかも、内湯と同価格。割引はないようです(共通券が必要)(◞‸◟ㆀ)
受付にいらした男性が、説明してなかったこちらが悪かった…と子ども分は要らないからと、コッソリ割引してくれました(≧▽≦)

この日の朝、パイプに溜まった湯の華を削り落として湯に混ぜたそうで、SPECIAL白濁なんだそうです!!
確かに濃かった~~~~(≧▽≦)
外気に晒されているので、自然に程よく調温されて、エェ~気持ちです(´∀`*)ウフフ
肩から上は冷たく、湯に浸かった体は温かく…いつまでも入っていたくなります。
しっかり温泉成分を体に染み込ませて、温泉をあとにしました。
今度は山道を秋田方面に下ります。
下った先に稲庭うどんで有名な稲庭町があります。
小さな町ですが、製麺所がいくつもあり、名産地の名の通りでした。
元祖稲庭うどん佐藤養助商店さんはひと際賑わってましたね。

※HPより
もさもさシスターズがお昼寝タイムでなかったら立ち寄ってみたかったのですが、既に夢の中なので車窓見学だけとしました。
やや北上するように湯沢市まで車を走らせます。
そして奥羽本線と並行しながら南下。
小野小町ゆかりの地、雄勝へ。道の駅おがち・小町の郷に立ち寄り、新鮮野菜をお買い上げ。
ジェラートなんかも食べちゃったりして休憩します。
この頃から、空には厚い雲が垂れ込め、冷たい風も吹いてきました。
直撃予想の台風に備えて、仮設テントも撤収していらっしゃいました。
更に羽州街道を走って、新庄、舟形、尾花沢、東根と進んできました。
もう、そろそろ本格的に帰路につかねば!!
東北中央自動車道 東根ICから漸く高速道路にのります。
途中の山形自動車道で大雨&濃霧に遭遇((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
視界が悪くて、ハンドル握ってなくても怖かったぁ…
もさパパの真剣な顔、久々に見ました(^^;;
村田JCTより東北自動車道に入ります。
先ほどのような大雨はありませんが、台風特有の降ったり止んだりの雨の中進むことに。
とにかく進め!!降ってない間に進め!!ってことで、最小限のトイレ休憩をはさみながら那須高原SAまで帰ってきました。
車中では、もさもさ長女によるブルゾンちえみSHOWが延々と繰り広げられていました(-_-;)
確かに前髪は似とるが…(-_-;)
35億、35億…うるさいワ(;´Д`)
那須高原SAで夜ご飯。
と思っていたら、もさパパ「食べたいものが見つからない。次のSAまで我慢しよう」と。
子どもたちがオヤスミTIMEに突入するから、絶対、ここで済ませた方がイイ!!と言ったのですが、聞く耳持たず(-_-;)
知らないぞ…と思いながら、車に戻ります。
次のSA=上河内SA。
到着直前に、案の定、娘たちの眠気がピークを迎えました。
言わんこっちゃない ꒰╬•᷅д•᷄╬꒱
無理矢理たたき起こされて、フードコートへ。
眠さの方が勝って、食欲なんてありませんよ。
これまた無理矢理、うどんを食べさせられておりました。
すったもんだの末、何とか夜ご飯も済んだので、娘たちも漸く安眠できます(-_-)zzz
横浜まで、もうひと頑張りしていただきましょう!!
と、この辺りからもさママも記憶がございません(^^;;
娘たちと一緒に寝落ちしていたようです( TДT)ゴメンヨー
日付が変わる直前に自宅に帰り着きました。
ちなみに、もさママ、自宅目前で記憶を取り戻したことを告白します。
雨も降っておらず、子どもたちも手荷物も濡らすことなく済みました。
あと1時間遅れていたら、大風・大雨に遭っていたことでしょうね:;(∩´﹏`∩);:
帰り着いたら、心底ホッとしたのか、皆、即、爆睡突入でした(^^;;
今回も、もさもさファミリーらしく
NO PLAN
で
ALL FREE
な
弾丸ツアー
でした。
1日目と2日目で全く趣向のことなる旅行でしたが、どちらも貴重な体験、訪れなければ分からないことばかりだったと思います。
総走行距離1,000kmOVER!!
もさパパももさCARも頑張ってくれました。
私たちを連れて行ってくれてありがとう(≧▽≦)
またお出掛けしようね♪
キャンプもね♪
以上、アウェイレポでした(完)
2017年09月18日
完全アウェイな週末 -その①-
台風に掻き回された連休でしたね。
キャンプの予定を取り止めになさった方も多かったことと思います。
皆さまが被害に遭ってないことをお祈りしております。
さて、我が家の連休はもさパパの仕事で至って普通の週末となるはずでした。
ところが、台風の影響で仕事が全てSTOP!!
ということは、もさパパ完全OFFということです。
こんなlucky週末にじっとしておられるもさもさファミリーではありません(^^;;
かといって、台風キャンプはもう懲り懲り[+д+]
ということで、急遽、台風を避けつつ休暇を堪能することとしました。
つまり、壁あり・屋根あり・飯あり・風呂ありの
完全アウェイ
ということです( ´•ᴗ•ก)ポリポリ
アウェイのお出掛けとなると、俄然、やる気を起こすもさパパ(-_-;)
出発前夜に、そりゃ~も~普段見せることのない俊敏な動きでサクサク計画を立てていきます(-_-;)
シュミレーションが出来ると
よし、明朝5:00に出発だッ!!
と、家長の決意表明(-_-;)
それからは早く寝ろ!!とうるさいうるさい(-_-;)
何故、もっと重要ポイントでこういうイニシアチブを取らないか…(-_-;)
前置きが長くなりましたが、キャンプとは無関係のもさもさ家のアウェイな週末レポを始めます。
1日目
もさパパの指示に従うべく、もさママは4:30起床で身支度を整えます。
キャンプじゃないからか、イマイチ、ノッてきません。
あれ?そういえば、もさパパは同時刻に起きてガソリン入れに行くって言ってなかったか?
イビキかいて寝てやがる(-_-;)
程なく自力で起きてきたもさパパ、そそくさと身支度を整えてガソリンスタンドに出掛けて行きました。
帰ってくるまでに、子どもたちを起こし、即、出掛けられるようにします。
予定より30分遅れの5:30、横浜を出発。
今回、もさ家が向かうのは東北です!!

もさパパ、とにかく行けるところまで行く!!という、変な使命感に燃えておりまして、行程から宿泊までNO PLANで進みます。
唯一の目的。それは、東日本大震災の爪痕を我が目で確認するということ。
本当はもっともっと前に訪れたいと思っていたのですが、今になってしまいました。
往路は常磐道を使うことに。
台風の影響か、渋滞皆無でスムーズな高速道路です。
常磐道は福島第一原子力発電所の事故以来、暮らすことはおろか、一時帰宅も儘ならない地域を含んでいます。

その区間に入る前から、放射能測定値が道々表示されています。
9か所設置されているモニタリングポストの最高値は3.5μシーベルトでした。
その周辺地域がどのような情景だったかというと、荒廃した集落でした。
住み慣れた住まいから、新築間もない住宅、建築途中の住宅に至るまで蔦が絡まり、屋根や壁は落ちていました。
庭はもちろん、畑や田圃も雑草が生い茂っていました。
瞬間的に通り過ぎただけですが、あまりにも悲惨な状況に言葉もなく、ただただ呆然となるだけでした。
元の生活を取り戻すことができるのだろうか…疑問を抱かずにはいられませんでした。
我が家が先ず目指したのは石巻市立大川小学校です。
東日本大震災の津波で全校児童108人のうち74人が死亡・行方不明となった小学校です。
同じ年頃の子どもを育てている親の一人として強烈な記憶として刻まれた場所の一つです。


無言でした。
あまりにも悲惨で、あまりにも無念で…
想像を絶する津波の破壊力です。
津波が近づいていることも分からず、怯えながら、助けを求めて待ち続けた子どもたち…
どんなに恐ろしかったでしょうか…
考えるだけで胸が痛いです。
大川小学校があったこちらの地区は、これまでに津波が到達した記録がなく、地区の皆さんは大川小学校がいざという時の避難所と認識していたということです。
住民の皆さんも「まさか…」という気持ちでおられたでしょうね。
私もきっと同じように思うに違いありません。
「まさか、ここまで津波は来ないだろう」「自分のところは大丈夫」と…
でも、世の中に「絶対」ということは無いのだなぁ…と改めて感じさせられました。
それでも、今、この瞬間、災害が起こったとして、即座に判断し行動できる自信はやっぱりありません。
ぬるま湯体質、危機意識の欠落…そこに行き当ってしまいます。
何とも言えぬ感情を抱えたまま、その場を後にしました。
そのまま海岸線を走り、南三陸町へ。
こちらも大きな津波被害に遭った町ですね。
町の再建が進められてはいましたが、未だ大きな爪跡が残っています。



復興のシンボルとなっているさんさん商店街に立ち寄り、そこから撮影した写真です。
こちらで昼食をとりました。
かまぼこコロッケ、いかのぽっぽ焼き、海鮮丼…地元の名物をいただきました。

さりょうスタジオさんの常設写真展「南三陸の記憶」を拝見させていただきました。
津波の破壊力、脅威…鳥肌が立つほどの臨場感で迫ってきます。
被災された南三陸の皆さんが必死に生きて行こうとする姿…必死に元の生活を取り戻そうとする姿…
涙が溢れました。
この日は台風の影響もあったのか、海からの風が強く、肌に当たる風が冷たかったです。
9月でこの冷たさ…震災当日は雪交じりの寒い寒い冬日でした。凍える寒さの中、海水に揉まれ、風雪に煽られ…どんなに過酷な環境だったことか…
想像するだけで辛さが突き刺さる感じがしました。
昼食を終えた時点で時刻は14:00になろうとしています。
そろそろ夜のことを考えなければなりません。
しかし、もさパパはまだまだ北上するようです。
その後も海沿いを走り、陸前高田市へ到着。
奇跡の一本松をご記憶の方も多いかと思います。
津波で町の8割が水没したとのことです。
こちらも復興事業を進めているとのことですが、まだまだ町の様相は呈していません。
更に北上して釜石市へ。
こちらも津波で大きな被害を受けました。
そちらの記憶はもちろんありますが、釜石の軌跡と呼ばれる「『自分の命は自分で守る』釜石の防災教育」でも注目されています。
今まで訪れた町と同じく復興は進められていますが、全て元通りというわけにはいかない現状のようです。
半日かけて、いくつかの被災地を訪ねさせていただきました。
大震災より7年。
犠牲になられた方々、ご家族の皆様に改めて哀悼の意を表したいと思います。
大きな悲しみを抱えながら、東北の皆さんは必死に復興を推し進めていらっしゃいます。
それでも、未だ、元の姿を取り戻すには至ってないというのが現状のようです。
一日でも早く、心安らかに過ごせる日々が訪れることを祈念いたします。
釜石まで北上した理由。
震災の爪痕を焼き付けるということもありますが、こちらはもさパパにとって少しばかり思い入れのある土地です。
釜石市は新日鉄住金釜石製鉄所でも有名ですよね。
もさパパ、何を隠そう、元ラガーマンなのです。
若かりし頃、北の鉄人新日鉄釜石ラグビー部に思いを馳せて、この地を訪れたことがあるみたい。
そんな思い出もあって、もう一度訪れてみたかったようです。
当時の思い出話もちょこちょこしてくれましたヨ(^^)
時刻は既に18:00に迫っています。
ということで、北上はココまでといたします。
釜石から西へと進みます。
向かうは遠野市。
民話のふるさととして有名な町ですよね。宮沢賢治文学がお好きな方には堪らない町でしょう。
もさもさシスターズにも
河童釣りしよ~!!

と言っていました。
もちろん、娘たちは釣り上げる気満々です(^^)
が、辺りはすっかり暗闇に包まれてしまい、河童を釣り上げるよりも、河童に引き釣りこまれる可能性の方が強くなりました。
娘たちも少し怖くなったようで「別に釣りたくない!!」と言い始めたのでスルーすることにしました。
ということで、遠野は完全な通過点になってしまいました。
更に西に進み、今夜の宿泊地へ向かいます。
NO PLANな旅行なので宿泊先も決めてませんから、陸前高田市を出たところで宿を探して予約しました。
家族4人で泊まれる宿泊先を探すのは、意外と大変!!
もさママ、iphoneと睨めっこして、ようやく宿を確保しました。
ということで、水沢市へ向かいます。
今夜、お世話になるのはみずさわ北ホテルさん。
JR水沢駅にほど近く、繁華街の真ん中に位置しており便利です。
おまけに小学生以下の子どもは添い寝無料。
有難いサービスです(≧▽≦)
130cm幅のシングルベッドが2台入ったツインルームなので、寝るだけなら十分です。
おまけに駐車場も無料!!
予定より30分遅れてチェックイン(連絡済)。
荷物を置いたら、食事に出掛けます。
設営なしですぐに寛げます(^^;;
宿が駅近なので、食事処もそれなりにありました。
我が家はチェーンの居酒屋へお邪魔します。


これまたキャンプと違ってボタンを押せば料理を運んできてくれるのは嬉しいですね(^^;;
たらふく飲んで、食べて満足しました(´◉◞౪◟◉)
ホテルの戻ったら、一気に疲れが襲ってきました。
もう何もできそうにありません…
誰よりも早く、おやすみなさい…
つづく…
キャンプの予定を取り止めになさった方も多かったことと思います。
皆さまが被害に遭ってないことをお祈りしております。
さて、我が家の連休はもさパパの仕事で至って普通の週末となるはずでした。
ところが、台風の影響で仕事が全てSTOP!!
ということは、もさパパ完全OFFということです。
こんなlucky週末にじっとしておられるもさもさファミリーではありません(^^;;
かといって、台風キャンプはもう懲り懲り[+д+]
ということで、急遽、台風を避けつつ休暇を堪能することとしました。
つまり、壁あり・屋根あり・飯あり・風呂ありの
完全アウェイ
ということです( ´•ᴗ•ก)ポリポリ
アウェイのお出掛けとなると、俄然、やる気を起こすもさパパ(-_-;)
出発前夜に、そりゃ~も~普段見せることのない俊敏な動きでサクサク計画を立てていきます(-_-;)
シュミレーションが出来ると
よし、明朝5:00に出発だッ!!
と、家長の決意表明(-_-;)
それからは早く寝ろ!!とうるさいうるさい(-_-;)
何故、もっと重要ポイントでこういうイニシアチブを取らないか…(-_-;)
前置きが長くなりましたが、キャンプとは無関係のもさもさ家のアウェイな週末レポを始めます。
1日目
もさパパの指示に従うべく、もさママは4:30起床で身支度を整えます。
キャンプじゃないからか、イマイチ、ノッてきません。
あれ?そういえば、もさパパは同時刻に起きてガソリン入れに行くって言ってなかったか?
イビキかいて寝てやがる(-_-;)
程なく自力で起きてきたもさパパ、そそくさと身支度を整えてガソリンスタンドに出掛けて行きました。
帰ってくるまでに、子どもたちを起こし、即、出掛けられるようにします。
予定より30分遅れの5:30、横浜を出発。
今回、もさ家が向かうのは東北です!!

もさパパ、とにかく行けるところまで行く!!という、変な使命感に燃えておりまして、行程から宿泊までNO PLANで進みます。
唯一の目的。それは、東日本大震災の爪痕を我が目で確認するということ。
本当はもっともっと前に訪れたいと思っていたのですが、今になってしまいました。
往路は常磐道を使うことに。
台風の影響か、渋滞皆無でスムーズな高速道路です。
常磐道は福島第一原子力発電所の事故以来、暮らすことはおろか、一時帰宅も儘ならない地域を含んでいます。

その区間に入る前から、放射能測定値が道々表示されています。
9か所設置されているモニタリングポストの最高値は3.5μシーベルトでした。
その周辺地域がどのような情景だったかというと、荒廃した集落でした。
住み慣れた住まいから、新築間もない住宅、建築途中の住宅に至るまで蔦が絡まり、屋根や壁は落ちていました。
庭はもちろん、畑や田圃も雑草が生い茂っていました。
瞬間的に通り過ぎただけですが、あまりにも悲惨な状況に言葉もなく、ただただ呆然となるだけでした。
元の生活を取り戻すことができるのだろうか…疑問を抱かずにはいられませんでした。
我が家が先ず目指したのは石巻市立大川小学校です。
東日本大震災の津波で全校児童108人のうち74人が死亡・行方不明となった小学校です。
同じ年頃の子どもを育てている親の一人として強烈な記憶として刻まれた場所の一つです。
無言でした。
あまりにも悲惨で、あまりにも無念で…
想像を絶する津波の破壊力です。
津波が近づいていることも分からず、怯えながら、助けを求めて待ち続けた子どもたち…
どんなに恐ろしかったでしょうか…
考えるだけで胸が痛いです。
大川小学校があったこちらの地区は、これまでに津波が到達した記録がなく、地区の皆さんは大川小学校がいざという時の避難所と認識していたということです。
住民の皆さんも「まさか…」という気持ちでおられたでしょうね。
私もきっと同じように思うに違いありません。
「まさか、ここまで津波は来ないだろう」「自分のところは大丈夫」と…
でも、世の中に「絶対」ということは無いのだなぁ…と改めて感じさせられました。
それでも、今、この瞬間、災害が起こったとして、即座に判断し行動できる自信はやっぱりありません。
ぬるま湯体質、危機意識の欠落…そこに行き当ってしまいます。
何とも言えぬ感情を抱えたまま、その場を後にしました。
そのまま海岸線を走り、南三陸町へ。
こちらも大きな津波被害に遭った町ですね。
町の再建が進められてはいましたが、未だ大きな爪跡が残っています。



復興のシンボルとなっているさんさん商店街に立ち寄り、そこから撮影した写真です。
こちらで昼食をとりました。
かまぼこコロッケ、いかのぽっぽ焼き、海鮮丼…地元の名物をいただきました。
さりょうスタジオさんの常設写真展「南三陸の記憶」を拝見させていただきました。
津波の破壊力、脅威…鳥肌が立つほどの臨場感で迫ってきます。
被災された南三陸の皆さんが必死に生きて行こうとする姿…必死に元の生活を取り戻そうとする姿…
涙が溢れました。
この日は台風の影響もあったのか、海からの風が強く、肌に当たる風が冷たかったです。
9月でこの冷たさ…震災当日は雪交じりの寒い寒い冬日でした。凍える寒さの中、海水に揉まれ、風雪に煽られ…どんなに過酷な環境だったことか…
想像するだけで辛さが突き刺さる感じがしました。
昼食を終えた時点で時刻は14:00になろうとしています。
そろそろ夜のことを考えなければなりません。
しかし、もさパパはまだまだ北上するようです。
その後も海沿いを走り、陸前高田市へ到着。
奇跡の一本松をご記憶の方も多いかと思います。
津波で町の8割が水没したとのことです。
こちらも復興事業を進めているとのことですが、まだまだ町の様相は呈していません。
更に北上して釜石市へ。
こちらも津波で大きな被害を受けました。
そちらの記憶はもちろんありますが、釜石の軌跡と呼ばれる「『自分の命は自分で守る』釜石の防災教育」でも注目されています。
今まで訪れた町と同じく復興は進められていますが、全て元通りというわけにはいかない現状のようです。
半日かけて、いくつかの被災地を訪ねさせていただきました。
大震災より7年。
犠牲になられた方々、ご家族の皆様に改めて哀悼の意を表したいと思います。
大きな悲しみを抱えながら、東北の皆さんは必死に復興を推し進めていらっしゃいます。
それでも、未だ、元の姿を取り戻すには至ってないというのが現状のようです。
一日でも早く、心安らかに過ごせる日々が訪れることを祈念いたします。
釜石まで北上した理由。
震災の爪痕を焼き付けるということもありますが、こちらはもさパパにとって少しばかり思い入れのある土地です。
釜石市は新日鉄住金釜石製鉄所でも有名ですよね。
もさパパ、何を隠そう、元ラガーマンなのです。
若かりし頃、北の鉄人新日鉄釜石ラグビー部に思いを馳せて、この地を訪れたことがあるみたい。
そんな思い出もあって、もう一度訪れてみたかったようです。
当時の思い出話もちょこちょこしてくれましたヨ(^^)
時刻は既に18:00に迫っています。
ということで、北上はココまでといたします。
釜石から西へと進みます。
向かうは遠野市。
民話のふるさととして有名な町ですよね。宮沢賢治文学がお好きな方には堪らない町でしょう。
もさもさシスターズにも
河童釣りしよ~!!

と言っていました。
もちろん、娘たちは釣り上げる気満々です(^^)
が、辺りはすっかり暗闇に包まれてしまい、河童を釣り上げるよりも、河童に引き釣りこまれる可能性の方が強くなりました。
娘たちも少し怖くなったようで「別に釣りたくない!!」と言い始めたのでスルーすることにしました。
ということで、遠野は完全な通過点になってしまいました。
更に西に進み、今夜の宿泊地へ向かいます。
NO PLANな旅行なので宿泊先も決めてませんから、陸前高田市を出たところで宿を探して予約しました。
家族4人で泊まれる宿泊先を探すのは、意外と大変!!
もさママ、iphoneと睨めっこして、ようやく宿を確保しました。
ということで、水沢市へ向かいます。
今夜、お世話になるのはみずさわ北ホテルさん。
JR水沢駅にほど近く、繁華街の真ん中に位置しており便利です。
おまけに小学生以下の子どもは添い寝無料。
有難いサービスです(≧▽≦)
130cm幅のシングルベッドが2台入ったツインルームなので、寝るだけなら十分です。
おまけに駐車場も無料!!
予定より30分遅れてチェックイン(連絡済)。
荷物を置いたら、食事に出掛けます。
設営なしですぐに寛げます(^^;;
宿が駅近なので、食事処もそれなりにありました。
我が家はチェーンの居酒屋へお邪魔します。
これまたキャンプと違ってボタンを押せば料理を運んできてくれるのは嬉しいですね(^^;;
たらふく飲んで、食べて満足しました(´◉◞౪◟◉)
ホテルの戻ったら、一気に疲れが襲ってきました。
もう何もできそうにありません…
誰よりも早く、おやすみなさい…
つづく…
2017年09月10日
母子活動
今日は心地良い晴天でしたね~。
横浜もカラッと晴れたお天気。何だか太陽が久しぶりのような気がします(^^;;
ワーママのもさママは午前中に必死こいてお洗濯に励みました!!
因みに、もさパパはゴルフコンペで早朝からお出掛けでした。
お洗濯を干しながら「ん~、どっか行きたい!!」という気持ちが膨らんでどうしようもなくなり、お昼前からもさもさシスターズを引き連れてお出掛けすることにしました。
我が家には珍しい、母子のみでの外遊びに出発です!!
と言っても、スタート時刻が遅めですから、遠出はできません。
なので、今日はとにかく歩くことにしました。
秋には家族ハイキングを目指してますので、軽くトレーニングも兼ねてます。
自分の荷物は自分で背負うというスタイルで出掛けます。
先ず向かったのは

自宅から歩いて行けるので、リフレッシュしたくなった時にチョイチョイお邪魔しています。
初めて子ども連れで伺いました。
先週末、モンベルの催事に出掛けたので、何も買うつもりはなかったのですが、ついつい、秋物トップスをお買い上げ( ̄▽ ̄)
もちろん、パパの分はありません…
小一時間ほど、ショッピングを楽しんでモンベルを後にします。
10分ほど歩きます。

階段登りも頑張るぞ~!!
到着したのは…

時には文化的なこともやりましょう(^^;;
これまで何度となく、こちらの前は通っていましたが、立ち寄ったことはなかったのです。
が、今回の展示内容に非常に興味を惹かれて入館しました。

スタジオジブリのアニメでお馴染みですよね。
私も映画は何度も観ていますが、原作は読んだことがありません。
早速、入館してみましょう。
大人¥500。しかもパンプレット持参なら割引料金¥300です。※パンフレットは受付の横に置いてありました
小学生以下は無料!!
ステキな施設ですね~(≧▽≦)
入館すると、すぐにクラフトコーナーがありました。
展示テーマに合わせて黒猫のカブトのペーパークラフト体験ができます。


魔女に変身して写真撮影。
展示内容は物語の原案や草稿、作者のイラストや取材メモ、挿絵の原画などから、作者自身の歴史までとても興味深い内容でした。
展示内容を見ながら答えていくクイズもあり、長女はしっかり展示内容をチェックしながら進んでいたので、いつもよりじっくり堪能したようです。
作者の作品はどれもステキで可愛らしい物語と挿絵で、子どもたちに読ませたいなぁと思いました。
早速、図書館で蔵書検索をしたいと思います。
文学館を出たら、港の見える丘公園~フランス山を経由して元町へと向かいます。



かなり遅い時間になりましたが、お昼ごはんを食べましょう(^^♪

やっぱり生ビールはマストよね~❤

ニンニクの効いたパスタを食べてリセット完了!!
また、元気に歩きましょう\(^o^)/
少しだけ元町のショップを覗いて、最終目的地へ。
しっかり歩いた後は、汗を流すべくお風呂へ♨

たま~にお世話になる銭湯。
熱めのお湯ですが、汗を流してサッパリ。ウォーキングで疲れた足を揉み解してスッキリ。
のぼせる前に上がります(^^;;
湯上りにオロナミンC(長女)とデカビタC(次女)を買って、娘たちも満足満足(^^)
私は生ビールを煽りたい気持ちをグッと抑えて、再び歩き始めます。
買い物のために行きつけのスーパーに寄って、帰宅しました。
午後一杯歩いて、歩行距離10kmに満たないくらいかな?
でも、10,000歩は歩いているでしょう。
次女も「抱っこ~!!」「おんぶ~!!」も言わずに完歩しました。
陽射しはキツかったですが、吹く風は涼しく、日陰は心地良かったです。
もう秋なんですね~♩
キャンプに行けない週末に母子でウォーキングを楽しむのもイイもんだなぁと実感した午後でした。
今度はもっと歩きたいな(^^)
横浜もカラッと晴れたお天気。何だか太陽が久しぶりのような気がします(^^;;
ワーママのもさママは午前中に必死こいてお洗濯に励みました!!
因みに、もさパパはゴルフコンペで早朝からお出掛けでした。
お洗濯を干しながら「ん~、どっか行きたい!!」という気持ちが膨らんでどうしようもなくなり、お昼前からもさもさシスターズを引き連れてお出掛けすることにしました。
我が家には珍しい、母子のみでの外遊びに出発です!!
と言っても、スタート時刻が遅めですから、遠出はできません。
なので、今日はとにかく歩くことにしました。
秋には家族ハイキングを目指してますので、軽くトレーニングも兼ねてます。
自分の荷物は自分で背負うというスタイルで出掛けます。
先ず向かったのは

※写真は6月頃に撮ったもの
自宅から歩いて行けるので、リフレッシュしたくなった時にチョイチョイお邪魔しています。
初めて子ども連れで伺いました。
先週末、モンベルの催事に出掛けたので、何も買うつもりはなかったのですが、ついつい、秋物トップスをお買い上げ( ̄▽ ̄)
もちろん、パパの分はありません…
小一時間ほど、ショッピングを楽しんでモンベルを後にします。
10分ほど歩きます。

階段登りも頑張るぞ~!!
到着したのは…

時には文化的なこともやりましょう(^^;;
これまで何度となく、こちらの前は通っていましたが、立ち寄ったことはなかったのです。
が、今回の展示内容に非常に興味を惹かれて入館しました。

スタジオジブリのアニメでお馴染みですよね。
私も映画は何度も観ていますが、原作は読んだことがありません。
早速、入館してみましょう。
大人¥500。しかもパンプレット持参なら割引料金¥300です。※パンフレットは受付の横に置いてありました
小学生以下は無料!!
ステキな施設ですね~(≧▽≦)
入館すると、すぐにクラフトコーナーがありました。
展示テーマに合わせて黒猫のカブトのペーパークラフト体験ができます。


魔女に変身して写真撮影。
展示内容は物語の原案や草稿、作者のイラストや取材メモ、挿絵の原画などから、作者自身の歴史までとても興味深い内容でした。
展示内容を見ながら答えていくクイズもあり、長女はしっかり展示内容をチェックしながら進んでいたので、いつもよりじっくり堪能したようです。
作者の作品はどれもステキで可愛らしい物語と挿絵で、子どもたちに読ませたいなぁと思いました。
早速、図書館で蔵書検索をしたいと思います。
文学館を出たら、港の見える丘公園~フランス山を経由して元町へと向かいます。



かなり遅い時間になりましたが、お昼ごはんを食べましょう(^^♪

やっぱり生ビールはマストよね~❤

ニンニクの効いたパスタを食べてリセット完了!!
また、元気に歩きましょう\(^o^)/
少しだけ元町のショップを覗いて、最終目的地へ。
しっかり歩いた後は、汗を流すべくお風呂へ♨

※google mapより
たま~にお世話になる銭湯。
熱めのお湯ですが、汗を流してサッパリ。ウォーキングで疲れた足を揉み解してスッキリ。
のぼせる前に上がります(^^;;
湯上りにオロナミンC(長女)とデカビタC(次女)を買って、娘たちも満足満足(^^)
私は生ビールを煽りたい気持ちをグッと抑えて、再び歩き始めます。
買い物のために行きつけのスーパーに寄って、帰宅しました。
午後一杯歩いて、歩行距離10kmに満たないくらいかな?
でも、10,000歩は歩いているでしょう。
次女も「抱っこ~!!」「おんぶ~!!」も言わずに完歩しました。
陽射しはキツかったですが、吹く風は涼しく、日陰は心地良かったです。
もう秋なんですね~♩
キャンプに行けない週末に母子でウォーキングを楽しむのもイイもんだなぁと実感した午後でした。
今度はもっと歩きたいな(^^)
2017年09月03日
一味違うアウトドアな一日
気が付けば9月です。
2017年も4ヵ月しか残ってないと思うと、既にソワソワし始めたもさママです。
にしても、ずい分ヒンヤリな9月の幕開けとなりましたね。
出撃した皆様が風邪などお召になりませんように…
marmi-akさんは風邪が早く治りますように…
そんな9月最初の週末に、yuri0123さんに誘われてとある場所へ出掛けてきました。

モンベル フレンドシップフェア
このような会員限定の催し事に参加するのは何年ぶりだろう…
とにかく楽しみにしていたイベントです(≧∇≦)
9:00にyuri0123さんと待ち合わせ。
人混みの中、ゆりさんとSくんが私を見つけてくれました(^^)
一路、会場のパシフィコ横浜へ。
朝早い入場だったので、待つことなく会場内へ入ることが出来ました。
ちなみに、私は会員ではありません。ゆりさんが会員で、私はちゃっかり便乗させていただきました。
続々と入場者が続きます。
皆さん、お目当てのブースやアウトレット販売へ…
私たちも早速アウトレット販売会場へ向かいました。
入口で大きな買い物袋をもらいます。
ん〜懐かしい感じ(≧∇≦)
ココで一旦、ゆりさん&Sくんとはお別れ(T_T)
お互い気兼ねなく欲しい物を見て回った方がイイよね?
私はメリノウールのソックスなど衣類小物系を少しと予定外の(私的に)大物をお買い上げ。
見事に予定の倍額お支払い( 。º﹏º。 )
ゆりさんもウェアを中心にお買い上げなさったようです。
でも、できる主婦はちゃ~~~んと予算内におさめるという凄技!?がいとも簡単に出来ちゃうんですねぇ!!
喝采(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ
こういう催事は、やっぱり朝イチ入場で繰り出すべきですね。
品揃えはもちろんのこと、試着や会計で何十分も待つことがないですから。
ちなみに夕方、再度、アウトレット販売会場を覗いたら、売り切れ品続出って感じでした。
そうそう、お値段の方は「コレはお買い得!!」って言う商品と「ん~そーでもないか…」って言う商品が半々くらいかな。
何をお目当てにしてるかにもよるでしょうけどね。
まぁ、その場の雰囲気とか勢いでお買い上げっていう方程式は確実に当てはまります( ̄▽ ̄;)
買い物が終わったら、展示ブースを見学して回ります。
展示ブースは主にモンベルフレンドエリアで運営されています。
モンベルフレンドエリアというのは
豊かな自然環境の中でアウトドア・アクティビティを楽しめる、モンベルおすすめのフィールド「フレンドエリア」。
エリア内には、モンベルクラブ会員さまが割引などのご優待を受けられる「フレンドショップ」が多数集まり、地域ぐるみでみなさまのアウトドアライフをサポートします。
だそうです。
そのエリアが、町紹介のため、来訪者誘致のために宣伝ブースを設けていらっしゃいます。
町紹介のポスター、パンフレット、特産品商品の紹介・販売、イベント開催がありました。
一日掛けて、くまなく全てのブースを見させていたたぎました!!
その中で地酒の試飲をさせていただいたり、特産品を少々お買い上げしたり、イベントに参加したり…

私も、とあるブースで魚釣りゲームにチャレンジして、見事、子どもたちに大学ノートのお土産をGETしました(*^^)v
ブース毎に趣向を凝らしてあって、中々、楽しかったですよ(^^)
場内のメインステージでは、トークイベントやミニミニコンサートも行われていました。
また、会場の一画ではアウトドアセミナーも時間割で開催されており、地図の読み方や星空撮影のコツなどは盛況だったようです。
もちろん、婦人部として勉強会の参加は…致しませんでした(;´∀`)…ァハハハ…ハハ…ハ…
お腹が空きました。
場内でランチタイムといたしましょう♪
メインステージの前にテーブル+チェアの寛ぎスペースが、その周りに飲食店ブースがありました。

写真は朝イチくらいの様子なので閑散としてますが、昼時は空席待ちをしなければ座れませんでした!!
それでもタイミング良く空席ができて、すかさず着席(^-^)v
それぞれ食べたい食事を買い求め…

いただきま〜す(≧∇≦)
って、ビールかい!!
あいすみませんm(_ _)m
ちゃんと食事もしましたヨ❤︎

地ビールシチュー
って、やっぱりビールかい!!
(^∇^)アハハハハ!
Sくんはカレーライスを、ゆりさんはロコモコ丼をチョイス。
美味しくいただきましたゴチソ━(人>▽<。)━サマッ
休憩後、またまた展示ブースを覗いて回ります。
各ブースで配られるパンフレットがどんどん溜まっていきます。
コレが地味ぃーにズッシリと来ます(^^;;
展示テントを見たり、カヤックを間近で見たりしながら夕方までジックリと堪能しました。
最後にSくんがボルタリングに参加。

Sくんの足下をご覧あれ!!
サンダルでございます!!
ゆりさんと私は「裸足で登った方がイイんじゃないの?」って言っていたのですが、スタッフさんによると裸足の方が危ないんだそうです(@_@)
見事に登りきったSくん。余裕の表情で戻って来ました(^-^)v
催事をガッツリ満喫して会場をあとにします。
さぁ、打ち上げと参りましょう٩(>ω<*)و
串揚げ屋さんを目指したのですが、何と、閉店してましたllllll(-ω-;)llllll
私のリサーチ不足でした_| ̄|○ il||li
ということで、スペインタパス料理のお店に変更して、改めまして…
お疲れさまでしたぁ~!!


今日一日の振り返り、キャンプの話、プライベートな話…色々話せて楽しかったぁ(o^^o)
キャンプに行かない週末。
たまには、こんなアウトドア活動も良いですね。
ゆりさん、お誘いいただいてありがとう(^^♪
2017年も4ヵ月しか残ってないと思うと、既にソワソワし始めたもさママです。
にしても、ずい分ヒンヤリな9月の幕開けとなりましたね。
出撃した皆様が風邪などお召になりませんように…
marmi-akさんは風邪が早く治りますように…
そんな9月最初の週末に、yuri0123さんに誘われてとある場所へ出掛けてきました。

※開場間もない頃の様子
モンベル フレンドシップフェア
このような会員限定の催し事に参加するのは何年ぶりだろう…
とにかく楽しみにしていたイベントです(≧∇≦)
9:00にyuri0123さんと待ち合わせ。
人混みの中、ゆりさんとSくんが私を見つけてくれました(^^)
一路、会場のパシフィコ横浜へ。
朝早い入場だったので、待つことなく会場内へ入ることが出来ました。
ちなみに、私は会員ではありません。ゆりさんが会員で、私はちゃっかり便乗させていただきました。
続々と入場者が続きます。
皆さん、お目当てのブースやアウトレット販売へ…
私たちも早速アウトレット販売会場へ向かいました。
入口で大きな買い物袋をもらいます。
ん〜懐かしい感じ(≧∇≦)
ココで一旦、ゆりさん&Sくんとはお別れ(T_T)
お互い気兼ねなく欲しい物を見て回った方がイイよね?
私はメリノウールのソックスなど衣類小物系を少しと予定外の(私的に)大物をお買い上げ。
見事に予定の倍額お支払い( 。º﹏º。 )
ゆりさんもウェアを中心にお買い上げなさったようです。
でも、できる主婦はちゃ~~~んと予算内におさめるという凄技!?がいとも簡単に出来ちゃうんですねぇ!!
喝采(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ
こういう催事は、やっぱり朝イチ入場で繰り出すべきですね。
品揃えはもちろんのこと、試着や会計で何十分も待つことがないですから。
ちなみに夕方、再度、アウトレット販売会場を覗いたら、売り切れ品続出って感じでした。
そうそう、お値段の方は「コレはお買い得!!」って言う商品と「ん~そーでもないか…」って言う商品が半々くらいかな。
何をお目当てにしてるかにもよるでしょうけどね。
まぁ、その場の雰囲気とか勢いでお買い上げっていう方程式は確実に当てはまります( ̄▽ ̄;)
買い物が終わったら、展示ブースを見学して回ります。
展示ブースは主にモンベルフレンドエリアで運営されています。
モンベルフレンドエリアというのは
豊かな自然環境の中でアウトドア・アクティビティを楽しめる、モンベルおすすめのフィールド「フレンドエリア」。
エリア内には、モンベルクラブ会員さまが割引などのご優待を受けられる「フレンドショップ」が多数集まり、地域ぐるみでみなさまのアウトドアライフをサポートします。
※モンベルHpより抜粋
だそうです。
そのエリアが、町紹介のため、来訪者誘致のために宣伝ブースを設けていらっしゃいます。
町紹介のポスター、パンフレット、特産品商品の紹介・販売、イベント開催がありました。
一日掛けて、くまなく全てのブースを見させていたたぎました!!
その中で地酒の試飲をさせていただいたり、特産品を少々お買い上げしたり、イベントに参加したり…

※赤丸でスムージーが出来てます
私も、とあるブースで魚釣りゲームにチャレンジして、見事、子どもたちに大学ノートのお土産をGETしました(*^^)v
ブース毎に趣向を凝らしてあって、中々、楽しかったですよ(^^)
場内のメインステージでは、トークイベントやミニミニコンサートも行われていました。
また、会場の一画ではアウトドアセミナーも時間割で開催されており、地図の読み方や星空撮影のコツなどは盛況だったようです。
もちろん、婦人部として勉強会の参加は…致しませんでした(;´∀`)…ァハハハ…ハハ…ハ…
お腹が空きました。
場内でランチタイムといたしましょう♪
メインステージの前にテーブル+チェアの寛ぎスペースが、その周りに飲食店ブースがありました。

写真は朝イチくらいの様子なので閑散としてますが、昼時は空席待ちをしなければ座れませんでした!!
それでもタイミング良く空席ができて、すかさず着席(^-^)v
それぞれ食べたい食事を買い求め…

いただきま〜す(≧∇≦)
って、ビールかい!!
あいすみませんm(_ _)m
ちゃんと食事もしましたヨ❤︎

地ビールシチュー
って、やっぱりビールかい!!
(^∇^)アハハハハ!
Sくんはカレーライスを、ゆりさんはロコモコ丼をチョイス。
美味しくいただきましたゴチソ━(人>▽<。)━サマッ
休憩後、またまた展示ブースを覗いて回ります。
各ブースで配られるパンフレットがどんどん溜まっていきます。
コレが地味ぃーにズッシリと来ます(^^;;
展示テントを見たり、カヤックを間近で見たりしながら夕方までジックリと堪能しました。
最後にSくんがボルタリングに参加。

Sくんの足下をご覧あれ!!
サンダルでございます!!
ゆりさんと私は「裸足で登った方がイイんじゃないの?」って言っていたのですが、スタッフさんによると裸足の方が危ないんだそうです(@_@)
見事に登りきったSくん。余裕の表情で戻って来ました(^-^)v
催事をガッツリ満喫して会場をあとにします。
さぁ、打ち上げと参りましょう٩(>ω<*)و
串揚げ屋さんを目指したのですが、何と、閉店してましたllllll(-ω-;)llllll
私のリサーチ不足でした_| ̄|○ il||li
ということで、スペインタパス料理のお店に変更して、改めまして…
お疲れさまでしたぁ~!!


今日一日の振り返り、キャンプの話、プライベートな話…色々話せて楽しかったぁ(o^^o)
キャンプに行かない週末。
たまには、こんなアウトドア活動も良いですね。
ゆりさん、お誘いいただいてありがとう(^^♪
2017年08月11日
2017年07月13日
ザックdeキャンプの持ち物を考えるー婦人部キャンプ番外編ー
2017.7.8-9 氷川キャンプ場でソログルキャンして来ました!!
その時の様子は、その①、その②でどうぞ。
このキャンプ、念願だった
ザックを背負って、電車やバスに乗って、1人で出撃する
というスタイルを実現できました。
そのために準備した物、多々…
ちなみに支払いはこれからですΣ(゚д゚lll)
数ヶ月分のパート収入が消えてしまうのではないかしら…
キャンプ場へは片道3時間半の行程です。移動は公共交通機関を利用しますし、もちろん何度か乗換えもあります。
乗換えでは、地上⇄地下の上下移動も当然含まれます。
なので、自己負担が少なくなるように極力UL仕様で出掛けたい!!と思っていました。
春先に参加した肉祭りで得た教訓を元に支度をしてみました。
忘備録も兼ねて記事にしてみたいと思います。

では、内訳を…
1:タープポール
アジャスタブルなΦ16mmのスチールパイプ(50cm×4本×2セット)、800g(公称)
実際はタープを設営しなかったので、ほぼ使ってません。
2:レジャーシート
一時的物置き用
3:寝具(着る毛布)
夏用シュラフは買わないと決めたので、冬キャンプで使用している着る毛布を持参。
そのままだと嵩張るのでコンプレッションバッグで潰して。
凄く温かくて重宝してます(^^)

私は1サイズUPのLです。今は↑↑↑サイズを狙ってます!!
4:テント
クオルツ トレックドーム2のインナーテント+フライシート、グランドシート(別売品)
ザックに横置き状態で収めたかったのでポールは分けました。
でも、もう少し小さくまとめたいと考えてます。
グランドシートはクチコミなどを参考に↓↓↓を購入。
サイズ140でほぼジャストです。
5:テントポール
ザックの隙間に入れます。付属のペグ&ガイロープも入ってます。
6:アルミミニテーブル
食事のときには、やっぱり欲しい。ザックの外ポケットに差し込みます。

7:財布+デジカメ+交通系ICカード+スマホ+家の鍵
コサッシュを持たないよう腰ベルトのポケットに振り分けて収納。
サッと取り出せるこの位置がベスト!!
8:速乾タオル
手を洗ったり、顔を洗ったりするのにタオルはマストアイテム。フェイスタオルサイズならシャワーくらいはNO PLOBLEM!!
綿のタオルは中々乾かないので、100%竹繊維の速乾タイプを持参しました。
そのまま首に巻けば日焼け防止にも、濡らしたタオルを首に巻いておけば熱中症対策にもなるので持ってて良かった。
ケース付きなので濡れていても他のギアに影響なし。
9:歯ブラシ+化粧品+トイレットペーパー+タブレット状の薬
小分けケースに入れた普段使いの化粧品。芯を潰したトイレットペーパー。絆創膏や常備薬。
雨蓋にIN。
10:マルチシート(ミニタープ)
300×220cmのマルチシートをタープとして持参。実際は使いませんでした(同行者:まーみさんがタープ設営してくれたので)。
11:インフレータブルマット
NEMO オーラ 20S。
オークションで落としました。ショートサイズのマットなので軽量で持ち運び・パッキングに優しいです(^_-)-☆
厚みが2.5cmあるので地面の凸凹は感じなかったかなぁ。
12:クッカー+カトラリー+ナイフ+布巾+食器用洗剤&スポンジ+食材の一部
炊飯の予定はなかったけどメスティンを持参(^^;;
中にカトラリー、ナイフ、布巾など細々した「食事」関連の小物を詰めました。
妙なところで潔癖を求めるので、キャンプ場に置いてあるスポンジが使えません:;(∩´﹏`∩);:
なのでジップロックに食器洗いを入れて持っていきました。
食材の一部(コーヒースティック、油、サトウのごはん)も入ってます。
ごく軽~く1膳分。子どもでも食べきれるサイズなので我が家では常備してます(^^)
ちなみに、こちらのケース(保冷バッグ)は、帰りにはメスティンを出して缶チューハイを2本入れました。
13:日焼け止め+大きめの薬+流せるウェットティッシュ
SPF50+の全身用日焼け止めミルク…軽い日光アレルギーなのでマストアイテム。KIDS用は肌にきつくないので好んで使ってます。
ボトル・チューブ状の薬…虫よけスプレーに虫刺され時のクリーム薬。
シールタイプの虫よけ…次女の保育園用に常備してるシール。天然レモンユーカリ油が染み込ませてあります。効果は6時間持続(公称)。私はインナーテントのメッシュドアにも貼って寝ました。
トイレにも流せるウェットティッシュ(赤ちゃん用お尻拭き)…ウォシュレットのないトイレでもコレがあればOK。体拭きにも使えるので1パックあると便利。
14:照明器具+CB缶+バーナー
テント内で使用するLEDランタン。モバイルバッテリーにもなるのでGOOD!!
実際に使った感じは↓↓↓

ソロテントなら明るさ十分すぎるくらいでした。
外歩き用のヘッドライト。
CB缶1本。
レギュレーターストーブ1台。
こちらはSOTO ST-310別注カラー。ずいぶん前にGETしたんだけど、中々日の目を見ず…ようやく活躍の場ができました。
15:ヘリノックス コンフォートチェア
チェアワンほどコンパクトでもなく、重量もありますが、やっぱり気に入ったチェアで過ごしたいので(^^♪
まとめると嵩張るから、シートと脚をバラしてザックINしました。
脚はザック内に、シートは外ポケットに仕舞います。
16:着替えSET
汗をかくので、Tシャツ2枚、下着1枚、靴下1枚、ウールスパッツ(寝るとき)
就寝時はスタッフバッグごと枕にしました。
こんな機能性ウェアを狙ってます!!快適性がかなり違うみたい!?
17:クッカー(パン)
深型鍋タイプのクッカーも欲しいけど、それよりパンの方が使用頻度が高い!!と踏んで、単品買いしました。
やっぱりこの選択は間違ってなかった!!
しばらくはパンとメスティンの2台体制でイケると思います。
この他に直前になって追加した小物が少々ありますが、大体、これが全て。
その結果、総重量…
13.2kg+α(ザック重量含む)

初回にしてはまずまずかと…
夏季の目標は10kgなんだけどね(^^;;
冬季はもう少し増量しちゃうのかな…
もっとザックキャンパーさんや登山家さんを参考にパッキング術も磨かねば!!と思ってます。
ちなみに、往路は手持ちソフトクーラーが1つありました。
中身は
・キンキンに冷やしたお酒(350ml)が4本
・凍らせたミネラルウォーターが2本(500ml+350ml)
・バニラアイス1個
・冷凍食パン1枚
・下処理済み鶏肉(冷凍)1人前
・カット野菜(冷蔵)1人前
・バター2キューブ(冷凍)
でした。
復路では空にしてザックINして帰れました!(^^)!
キャンプ場をあとにする前に、ユリさんとSくんが体験したいということで…


いかがだったでしょうか?
やっぱり重いよね(^^;;
ちなみにまーみさんは16kgのザックだったとのことです。
でも、帰りは少~し軽くなってたんじゃないかな?

まだまだ合格点を出すのは先の話になりそうですが、あーでもない、こーでもない…と頭を悩ます時間さえも楽しいキャンプ。
次も張り切って出撃するゾ~~\(^o^)/
その時の様子は、その①、その②でどうぞ。
このキャンプ、念願だった
ザックを背負って、電車やバスに乗って、1人で出撃する
というスタイルを実現できました。
そのために準備した物、多々…
ちなみに支払いはこれからですΣ(゚д゚lll)
数ヶ月分のパート収入が消えてしまうのではないかしら…
キャンプ場へは片道3時間半の行程です。移動は公共交通機関を利用しますし、もちろん何度か乗換えもあります。
乗換えでは、地上⇄地下の上下移動も当然含まれます。
なので、自己負担が少なくなるように極力UL仕様で出掛けたい!!と思っていました。
春先に参加した肉祭りで得た教訓を元に支度をしてみました。
忘備録も兼ねて記事にしてみたいと思います。

では、内訳を…
1:タープポール
アジャスタブルなΦ16mmのスチールパイプ(50cm×4本×2セット)、800g(公称)
実際はタープを設営しなかったので、ほぼ使ってません。
2:レジャーシート
一時的物置き用
3:寝具(着る毛布)
夏用シュラフは買わないと決めたので、冬キャンプで使用している着る毛布を持参。
そのままだと嵩張るのでコンプレッションバッグで潰して。

イスカ(ISUKA) ウルトラライトコンプレッションバッグ M
私は1サイズUPのLです。今は↑↑↑サイズを狙ってます!!
4:テント
クオルツ トレックドーム2のインナーテント+フライシート、グランドシート(別売品)
ザックに横置き状態で収めたかったのでポールは分けました。
でも、もう少し小さくまとめたいと考えてます。
グランドシートはクチコミなどを参考に↓↓↓を購入。
サイズ140でほぼジャストです。
5:テントポール
ザックの隙間に入れます。付属のペグ&ガイロープも入ってます。
6:アルミミニテーブル
食事のときには、やっぱり欲しい。ザックの外ポケットに差し込みます。

Hilander(ハイランダー) アルミロールテーブル コンパクト(スリム収納)
7:財布+デジカメ+交通系ICカード+スマホ+家の鍵
コサッシュを持たないよう腰ベルトのポケットに振り分けて収納。
サッと取り出せるこの位置がベスト!!
8:速乾タオル
手を洗ったり、顔を洗ったりするのにタオルはマストアイテム。フェイスタオルサイズならシャワーくらいはNO PLOBLEM!!
綿のタオルは中々乾かないので、100%竹繊維の速乾タイプを持参しました。
そのまま首に巻けば日焼け防止にも、濡らしたタオルを首に巻いておけば熱中症対策にもなるので持ってて良かった。
ケース付きなので濡れていても他のギアに影響なし。
9:歯ブラシ+化粧品+トイレットペーパー+タブレット状の薬
小分けケースに入れた普段使いの化粧品。芯を潰したトイレットペーパー。絆創膏や常備薬。
雨蓋にIN。
10:マルチシート(ミニタープ)
300×220cmのマルチシートをタープとして持参。実際は使いませんでした(同行者:まーみさんがタープ設営してくれたので)。
11:インフレータブルマット
NEMO オーラ 20S。
オークションで落としました。ショートサイズのマットなので軽量で持ち運び・パッキングに優しいです(^_-)-☆
厚みが2.5cmあるので地面の凸凹は感じなかったかなぁ。
12:クッカー+カトラリー+ナイフ+布巾+食器用洗剤&スポンジ+食材の一部
炊飯の予定はなかったけどメスティンを持参(^^;;
中にカトラリー、ナイフ、布巾など細々した「食事」関連の小物を詰めました。
妙なところで潔癖を求めるので、キャンプ場に置いてあるスポンジが使えません:;(∩´﹏`∩);:
なのでジップロックに食器洗いを入れて持っていきました。
食材の一部(コーヒースティック、油、サトウのごはん)も入ってます。
ごく軽~く1膳分。子どもでも食べきれるサイズなので我が家では常備してます(^^)
ちなみに、こちらのケース(保冷バッグ)は、帰りにはメスティンを出して缶チューハイを2本入れました。
13:日焼け止め+大きめの薬+流せるウェットティッシュ
SPF50+の全身用日焼け止めミルク…軽い日光アレルギーなのでマストアイテム。KIDS用は肌にきつくないので好んで使ってます。
ボトル・チューブ状の薬…虫よけスプレーに虫刺され時のクリーム薬。
シールタイプの虫よけ…次女の保育園用に常備してるシール。天然レモンユーカリ油が染み込ませてあります。効果は6時間持続(公称)。私はインナーテントのメッシュドアにも貼って寝ました。
トイレにも流せるウェットティッシュ(赤ちゃん用お尻拭き)…ウォシュレットのないトイレでもコレがあればOK。体拭きにも使えるので1パックあると便利。
14:照明器具+CB缶+バーナー
テント内で使用するLEDランタン。モバイルバッテリーにもなるのでGOOD!!
実際に使った感じは↓↓↓

ソロテントなら明るさ十分すぎるくらいでした。
外歩き用のヘッドライト。
CB缶1本。
レギュレーターストーブ1台。
こちらはSOTO ST-310別注カラー。ずいぶん前にGETしたんだけど、中々日の目を見ず…ようやく活躍の場ができました。
15:ヘリノックス コンフォートチェア
チェアワンほどコンパクトでもなく、重量もありますが、やっぱり気に入ったチェアで過ごしたいので(^^♪
まとめると嵩張るから、シートと脚をバラしてザックINしました。
脚はザック内に、シートは外ポケットに仕舞います。
16:着替えSET
汗をかくので、Tシャツ2枚、下着1枚、靴下1枚、ウールスパッツ(寝るとき)
就寝時はスタッフバッグごと枕にしました。
こんな機能性ウェアを狙ってます!!快適性がかなり違うみたい!?
17:クッカー(パン)
深型鍋タイプのクッカーも欲しいけど、それよりパンの方が使用頻度が高い!!と踏んで、単品買いしました。
やっぱりこの選択は間違ってなかった!!
しばらくはパンとメスティンの2台体制でイケると思います。
この他に直前になって追加した小物が少々ありますが、大体、これが全て。
その結果、総重量…
13.2kg+α(ザック重量含む)

初回にしてはまずまずかと…
夏季の目標は10kgなんだけどね(^^;;
冬季はもう少し増量しちゃうのかな…
もっとザックキャンパーさんや登山家さんを参考にパッキング術も磨かねば!!と思ってます。
ちなみに、往路は手持ちソフトクーラーが1つありました。
中身は
・キンキンに冷やしたお酒(350ml)が4本
・凍らせたミネラルウォーターが2本(500ml+350ml)
・バニラアイス1個
・冷凍食パン1枚
・下処理済み鶏肉(冷凍)1人前
・カット野菜(冷蔵)1人前
・バター2キューブ(冷凍)
でした。
復路では空にしてザックINして帰れました!(^^)!
キャンプ場をあとにする前に、ユリさんとSくんが体験したいということで…


いかがだったでしょうか?
やっぱり重いよね(^^;;
ちなみにまーみさんは16kgのザックだったとのことです。
でも、帰りは少~し軽くなってたんじゃないかな?

まだまだ合格点を出すのは先の話になりそうですが、あーでもない、こーでもない…と頭を悩ます時間さえも楽しいキャンプ。
次も張り切って出撃するゾ~~\(^o^)/
2017年06月04日
山、越えた!! 感謝です!!

先日、PV数が100,000を超えました(≧∇≦)
ブログ開設から1年8カ月。
私のブログをこんなにも多くの方が見てくださったと思うと、何だか面映ゆい感じです(^^;;
そして、コメントを介して、また一部の方とは実際にお会いしたりキャンプしたりして、多くの方々と交流させていただき、本当に嬉しく思っています。
これからもお役立ち情報は発信できないと思いますが、(一部マニアに)楽しんでいただけるブログとして続けていきたいと思います。
ありがとうございましたm(_ _)m
そして、これからもご贔屓に…
2017年04月17日
レンタルサービスを利用してみた
先日、ソロキャンデビュー(と言えるかな…)したもさもさママ。
その時の様子はコチラ(1)・(2)・(3)
グルキャンに単身参加というスタイルでしたが、ソロキャンのギアなんて何一つ持ち合わせてないわけで…
しかも、筋金入りのGPD(Gold Paper Driver)なもんで、ファミキャンのギアを持って行くわけにも行かず…
だからと言って、即購入!!なんて度胸も余裕もないわけで…
迷いに迷ってギアのレンタルサービスを利用してみることにしました。
今回、お世話になったのは【そらのした】さん。
富士吉田市にてショップ経営しておられます。
【そらのした】さんHP
なっぷ会員は割引価格でレンタル出来たのが決め手です。
もちろん、希望するギアがあったからっていうのは基本ですよ(^^)
モンベルクラブ会員さんには送料無料(上限あり)の特典もあるようです。
様々なギアをレンタルしてもらえますが、今回、わたしが利用したのは
【はじめてのテント泊登山セット】
というセットもの。
その内容は
・テント
・ザック
・シュラフ
・マット
という構成です。
取りあえず、コレがあれば宿泊できますからね(^^)
借りられるギアのブランドや型式を指定することはできませんが、どれが届いても満足な取り揃えです。
拘りがあるなら個別でレンタルすることをオススメしますが、私のように何もかも初めて…という場合はセットものが便利かなぁと思います。
申込みはネットで行いました。かなり前に「取りあえず抑えとこう」と思って申し込んだので、在庫なしになることもなく、待ってる間に疑問点を尋ねることもできました(^^)
ギアは使用日の前日に届けてもらえます。
もちろん、レンタル日数を増やせば、もっと前もって手元に届けていただけますよ♪
もちろん、料金もUPします(^^;;
で、実際に届いたのがコチラ↓↓↓

メッセージ付きの段ボールが嬉しかったです❤︎
にしても、デッカい段ボールですねぇ(汗)
でも、驚くほど軽いです!!
早速、開封してみます。
中は↓↓↓

ん〜〜スカスカ〜〜(^^;;
ザックの高さサイズで決まった箱の大きさのようです。
中身をチェック。
ちゃんとセット内容が入ってました。

テントは何が届くかお楽しみ♩だったのですが、今回はアライテント【エアライズ1】が届きました。
超コンパクト&超軽量でビックリです!!
噂によると神秘の脱皮現象も運が良ければ見られるそうですよ!!
そうですよね?神奈川県家族さん?
テントには付属品リストが付いていたので、自宅で数量チェックしました。

リストアップされたパーツは過不足なく揃っていました。
これで安心して設営できますね(^^)
ちなみに、ガイロープと自在金具(プラスチック製)は別になってますので、前もって合体させておくと現地でもたつくことはないと思います。
もやい結びをネットで調べながら…っていう、ちょいと恥ずかしい姿を晒すこともなくて済みます(笑)
ペグはVペグでした。硬い地盤でなければ問題ないかな。
私は河川敷に転がってる大きめの石も合わせて使いました。
ペグハンマーは付いてませんので持参するか、石を探すかでまかないます。
一応、幕体の破れや不具合もないか広げてみましたが、自宅リビングでも広げることができました。
ん〜〜コンパクト(≧∇≦)
テントを広げた時、シト~っとした湿気を感じました。
前に使った人の影響か?と思いましたが、汚れは一切なかったので、きっと洗浄?メンテナンス?直後に送られてきたのだ!!と考えました。
ちなみにカビも無かったですし、メンテナンスが行き届いてるなぁと感じました。

ちなみに、シト~っとした湿気は設営中に乾燥できました(^^)
シュラフはモンベル アルパインダウンハガー#3です。
初めてダウンシュラフを使うので楽しみですが、ほぼ野営、しかも使用予定日の天候には少し不安を感じます。
モンベルHPで確認すると【リミット温度】0℃、【コンフォート温度】5℃なので、単体使用ではなく、何かしら防寒対策を取ったほうが無難かなぁと思いました。
にしても、こちらもコンパクトですね~~!!
普段使っているのがキャンパルジャパン(旧小川)のフィールドドリームST-3なので、大きさの違いに愕然としました(''_'')
実物比較するとダウンシュラフが益々欲しくなります(汗)
次にマットです。
こちらもモンベル社製品のU.L.コンフォートシステム エアパッド180でした。
マット幅が50cmなのでお行儀よく寝ないといけません(爆)
最後にザック。
こちらはオスプレー オーラ50でした。
このモデルは女性のみにレンタルされるようです。
HPに記載はありませんでしたが、ザックカバー(モンベル社)も付いてきます。
これらのギアとともに、返送用の宅配便伝票、取扱説明書、利用の注意書き、ギア使用のアドバイスなどの資料も同梱されていました。
特にアドバイス集は荷造りから設営まで網羅されており、とても参考になりました。
さて、実際に荷造りしてみます。
ザックに防水スタッフバッグの代わりのゴミ袋をセットし、
・シュラフ
・マット
・オールウェザーブランケット
・ペグハンマー
・ロールアルミミニテーブル
・ヘリノックスチェア
・防寒着
・雨具
・LED電球+モバイルバッテリー
・使い捨てカイロ
・45Lゴミ袋
・財布
・携帯電話
・タオル+ティッシュ+ウェットティッシュ
・洗面用具
を入れます。
かなり満タン状態(-_-;)
まぁ、想定外の防寒・防雨対策で荷物が増えたのも原因の一つではありますが、慣れてないのもパッキングの出来の悪さに繋がってるような…
ザックは縦長形状で、思いの外、幅がなく、詰め込むのが意外と難しい…
これは今後の大きな課題です!!
とりあえず、今回は、はじめから入れる予定のないギア(調理器具・食器・食材)はソフトクーラーに入れて手荷物としますのでOK。
そんなこんなでレンタルしたギアに普段使いのギアを加えて、結果、大荷物で出掛けた次第です(^^;;
実際の使用感はというと、80/100(点)というところでしょうか。
【使用感】
・さすがに登山用のギアは軽量でコンパクト。だが、造りはシッカリしている(メーカーによる?)
・ソロテントは設営も撤収も楽!!
・1人用はやはり狭い。荷物スペースも確保して快適に過ごすなら2人用がベター
・マットの厚みに不安があったが、床付き感もなく地面の硬さも気にならなかった
・幅50cmでも意外と安眠できる
・手持ちの封筒型シュラフにレンタルのダウンシュラフをINして2枚重ねし、足元と背中に使い捨てカイロも貼って寝たので、寒さを感じることはなかった→ダウンシュラフ単体では寒かったと思う
・翌朝、ほぼ水没状態のテントであったが浸水被害がなくラッキーだった(自分の呑気さに些か呆れている)
・時期的なものもあると思うが極力手荷物を少なくする・無くすためにもザック容量50Lはマスト
【良かったところ】
・最低限必要なギアをレンタルできたので泊りキャンプができた
・品質に定評のあるメーカー品だったので安心してキャンプができた
・新品ではなかったがきっちりメンテナンスされており、悪天候に見舞われたにもかかわらず、私自身はもちろんのこと、他のギアも害を被ることなく済んだ
・初めてソロギアを実体験しサイズ感が確認できたことで、自分の理想とするギアが具体的にみえた
・現状に合わせてレンタルシステムを上手く利用することで、より快適にキャンプライフが送れると感じた
【今一つなところ】
・セット内容が固定なので、その時々に対応するには個別レンタル(割高)か手持ちギアを追加する(荷物量増加)必要がある
・手元に届くまでセット内容が分からないので荷造り時間に余裕がない
・送料が割高(外箱寸法に準ずるため)
とこんな感じです。
料金が高いと感じるか安いと感じるか…個人差があると思いますが、私的には費用を掛けた分はしっかり返してもらったと思っています。
いずれは自分のギアを揃えたいと考えていますが、一気に買い揃えるのは難しいですから、足りない分をレンタルしてキャンプを楽しむっていう方法も十分アリだ!!と思わせていただいたサービスでした。
ちなみに悪天候の中の撤収でしたから、テントはビショ濡れ→ゴミ袋撤収でした。
帰宅後、すぐに浴室乾燥機や部屋干しで乾燥させてから、送られてきた時と同じように梱包して返送しました。
返送確認のメールが届いてから2週間経過しているので、特に問題なく返却処理されたものと思います。
以上、レンタルサービス利用レポでした。
その時の様子はコチラ(1)・(2)・(3)
グルキャンに単身参加というスタイルでしたが、ソロキャンのギアなんて何一つ持ち合わせてないわけで…
しかも、筋金入りのGPD(Gold Paper Driver)なもんで、ファミキャンのギアを持って行くわけにも行かず…
だからと言って、即購入!!なんて度胸も余裕もないわけで…
迷いに迷ってギアのレンタルサービスを利用してみることにしました。
今回、お世話になったのは【そらのした】さん。
富士吉田市にてショップ経営しておられます。
【そらのした】さんHP
なっぷ会員は割引価格でレンタル出来たのが決め手です。
もちろん、希望するギアがあったからっていうのは基本ですよ(^^)
モンベルクラブ会員さんには送料無料(上限あり)の特典もあるようです。
様々なギアをレンタルしてもらえますが、今回、わたしが利用したのは
【はじめてのテント泊登山セット】
というセットもの。
その内容は
・テント
・ザック
・シュラフ
・マット
という構成です。
取りあえず、コレがあれば宿泊できますからね(^^)
借りられるギアのブランドや型式を指定することはできませんが、どれが届いても満足な取り揃えです。
拘りがあるなら個別でレンタルすることをオススメしますが、私のように何もかも初めて…という場合はセットものが便利かなぁと思います。
申込みはネットで行いました。かなり前に「取りあえず抑えとこう」と思って申し込んだので、在庫なしになることもなく、待ってる間に疑問点を尋ねることもできました(^^)
ギアは使用日の前日に届けてもらえます。
もちろん、レンタル日数を増やせば、もっと前もって手元に届けていただけますよ♪
もちろん、料金もUPします(^^;;
で、実際に届いたのがコチラ↓↓↓

メッセージ付きの段ボールが嬉しかったです❤︎
にしても、デッカい段ボールですねぇ(汗)
でも、驚くほど軽いです!!
早速、開封してみます。
中は↓↓↓

ん〜〜スカスカ〜〜(^^;;
ザックの高さサイズで決まった箱の大きさのようです。
中身をチェック。
ちゃんとセット内容が入ってました。

テントは何が届くかお楽しみ♩だったのですが、今回はアライテント【エアライズ1】が届きました。
超コンパクト&超軽量でビックリです!!
噂によると神秘の脱皮現象も運が良ければ見られるそうですよ!!
そうですよね?神奈川県家族さん?
テントには付属品リストが付いていたので、自宅で数量チェックしました。

リストアップされたパーツは過不足なく揃っていました。
これで安心して設営できますね(^^)
ちなみに、ガイロープと自在金具(プラスチック製)は別になってますので、前もって合体させておくと現地でもたつくことはないと思います。
もやい結びをネットで調べながら…っていう、ちょいと恥ずかしい姿を晒すこともなくて済みます(笑)
ペグはVペグでした。硬い地盤でなければ問題ないかな。
私は河川敷に転がってる大きめの石も合わせて使いました。
ペグハンマーは付いてませんので持参するか、石を探すかでまかないます。
一応、幕体の破れや不具合もないか広げてみましたが、自宅リビングでも広げることができました。
ん〜〜コンパクト(≧∇≦)
テントを広げた時、シト~っとした湿気を感じました。
前に使った人の影響か?と思いましたが、汚れは一切なかったので、きっと洗浄?メンテナンス?直後に送られてきたのだ!!と考えました。
ちなみにカビも無かったですし、メンテナンスが行き届いてるなぁと感じました。

ちなみに、シト~っとした湿気は設営中に乾燥できました(^^)
シュラフはモンベル アルパインダウンハガー#3です。
初めてダウンシュラフを使うので楽しみですが、ほぼ野営、しかも使用予定日の天候には少し不安を感じます。
モンベルHPで確認すると【リミット温度】0℃、【コンフォート温度】5℃なので、単体使用ではなく、何かしら防寒対策を取ったほうが無難かなぁと思いました。
にしても、こちらもコンパクトですね~~!!
普段使っているのがキャンパルジャパン(旧小川)のフィールドドリームST-3なので、大きさの違いに愕然としました(''_'')
実物比較するとダウンシュラフが益々欲しくなります(汗)
次にマットです。
こちらもモンベル社製品のU.L.コンフォートシステム エアパッド180でした。
マット幅が50cmなのでお行儀よく寝ないといけません(爆)
最後にザック。
こちらはオスプレー オーラ50でした。
このモデルは女性のみにレンタルされるようです。
HPに記載はありませんでしたが、ザックカバー(モンベル社)も付いてきます。
これらのギアとともに、返送用の宅配便伝票、取扱説明書、利用の注意書き、ギア使用のアドバイスなどの資料も同梱されていました。
特にアドバイス集は荷造りから設営まで網羅されており、とても参考になりました。
さて、実際に荷造りしてみます。
ザックに防水スタッフバッグの代わりのゴミ袋をセットし、
・シュラフ
・マット
・オールウェザーブランケット
・ペグハンマー
・ロールアルミミニテーブル
・ヘリノックスチェア
・防寒着
・雨具
・LED電球+モバイルバッテリー
・使い捨てカイロ
・45Lゴミ袋
・財布
・携帯電話
・タオル+ティッシュ+ウェットティッシュ
・洗面用具
を入れます。
かなり満タン状態(-_-;)
まぁ、想定外の防寒・防雨対策で荷物が増えたのも原因の一つではありますが、慣れてないのもパッキングの出来の悪さに繋がってるような…
ザックは縦長形状で、思いの外、幅がなく、詰め込むのが意外と難しい…
これは今後の大きな課題です!!
とりあえず、今回は、はじめから入れる予定のないギア(調理器具・食器・食材)はソフトクーラーに入れて手荷物としますのでOK。
そんなこんなでレンタルしたギアに普段使いのギアを加えて、結果、大荷物で出掛けた次第です(^^;;
実際の使用感はというと、80/100(点)というところでしょうか。
【使用感】
・さすがに登山用のギアは軽量でコンパクト。だが、造りはシッカリしている(メーカーによる?)
・ソロテントは設営も撤収も楽!!
・1人用はやはり狭い。荷物スペースも確保して快適に過ごすなら2人用がベター
・マットの厚みに不安があったが、床付き感もなく地面の硬さも気にならなかった
・幅50cmでも意外と安眠できる
・手持ちの封筒型シュラフにレンタルのダウンシュラフをINして2枚重ねし、足元と背中に使い捨てカイロも貼って寝たので、寒さを感じることはなかった→ダウンシュラフ単体では寒かったと思う
・翌朝、ほぼ水没状態のテントであったが浸水被害がなくラッキーだった(自分の呑気さに些か呆れている)
・時期的なものもあると思うが極力手荷物を少なくする・無くすためにもザック容量50Lはマスト
【良かったところ】
・最低限必要なギアをレンタルできたので泊りキャンプができた
・品質に定評のあるメーカー品だったので安心してキャンプができた
・新品ではなかったがきっちりメンテナンスされており、悪天候に見舞われたにもかかわらず、私自身はもちろんのこと、他のギアも害を被ることなく済んだ
・初めてソロギアを実体験しサイズ感が確認できたことで、自分の理想とするギアが具体的にみえた
・現状に合わせてレンタルシステムを上手く利用することで、より快適にキャンプライフが送れると感じた
【今一つなところ】
・セット内容が固定なので、その時々に対応するには個別レンタル(割高)か手持ちギアを追加する(荷物量増加)必要がある
・手元に届くまでセット内容が分からないので荷造り時間に余裕がない
・送料が割高(外箱寸法に準ずるため)
とこんな感じです。
料金が高いと感じるか安いと感じるか…個人差があると思いますが、私的には費用を掛けた分はしっかり返してもらったと思っています。
いずれは自分のギアを揃えたいと考えていますが、一気に買い揃えるのは難しいですから、足りない分をレンタルしてキャンプを楽しむっていう方法も十分アリだ!!と思わせていただいたサービスでした。
ちなみに悪天候の中の撤収でしたから、テントはビショ濡れ→ゴミ袋撤収でした。
帰宅後、すぐに浴室乾燥機や部屋干しで乾燥させてから、送られてきた時と同じように梱包して返送しました。
返送確認のメールが届いてから2週間経過しているので、特に問題なく返却処理されたものと思います。
以上、レンタルサービス利用レポでした。