2016年07月25日
TATONKA 1TC リペア
子どもたちの夏休みがスタートしましたね〜!!
ランチタイムが憂鬱です(ー ー;)
食費も嵩みます(ー ー;)
給食、サイコ〜〜!!
給食センターさん、出前してぇ〜〜!!
と、初日からダメママぶりを発揮しております(汗)
と、長女が夏休みの宿題に取り組む傍らで、ママは必死こいて作業しておりました。
何をしていたか?
もさもさ家の初タープ=TATONKA 1TCのリペアでございます(T ^ T)
TATONKAユーザーさんにはおなじみだと思いますが、こちらさん、グロメット部分が貧弱なんですよね(ー ー;)
幕の大きさに対して、ウソ〜ん!!と言いたくなるような仕上がりでして…
2回の投入で破損箇所が生まれました(涙)
ちなみに↓↓↓な感じです。

分かりますか?
ハトメ金具から覗く空ではなく、ハトメ金具の外側から覗く空でございます。
このまま放置すればタープが裂けるのは間違いないので、大ケガになる前に補強も兼ねてリペアします。
リペアを前にどんな風に補強すると良いか…
先輩のお知恵をお借りすることとしました。
今回、採用にさせていただきましたのはナチュログ「そろそろソロキャン!」を配信していらっしゃるPinoさんのリペア術です。
まんま、真似させていただきました。
Pinoさんの記事はコチラです。
では、作業開始〜〜*\(^o^)/*
◆オリジナルのグロメットを外してみよう◆
小さめのマイナスドライバーとラジオペンチを使って、元々付いていたグロメット=ハトメ金具を外してみました。




タープ生地を傷めないように気を付けながら、力技で金具を外しました。
補強のための当て布ですが、その目的を果たしているのか?と疑問を抱かずにはおれないほどショボい布です(ー ー;)
金具には爪が付いていますが、この爪が諸悪の根源の1つではないか…と疑ってみたりして…
◆生地の裂傷を修復しよう◆

冒頭写真のグロメット部分です。
大穴の予感がしますね〜。
金具を外すのも、他所より気を使いました。
予感的中Σ(゚д゚lll)
外側に向かって裂けており、残り5mmで辛うじて繋がっています。
ということで、応急処置ですがジグザグミシンを掛けました。

幸い、他所には裂傷はありませんでした。
◆PPテープに穴を開けよう◆
PPテープとは、ナイロン製のショルダーバッグなどに見られる紐テープです。
ホームセンターや手芸屋さんに有ります。
厚みがあるテープだとハトメ金具が使えない(足の長さが足りない)ので注意です!!
私は手芸屋さんで「30mm幅ナイロンテープ」を買いました(正しくは買い直しました 涙)。1m=¥357でした。
補強部1箇所にテープを10cmほど使いました。
端部はライターでジュッと焼いてほつれ止め(^^)
タープ穴に合わせて、テープに印を付けて穴あけします。
Pinoさんは半田ごてでジュッと焦げ穴を開けておられますが、私は千枚通しで微細な穴を作って、あとはちまちまと糸切りバサミで穴を広げていきました(ー ー;)
◆ハトメ金具を取り付けよう◆
前工程で作ったテープでタープを挟み込み、ハトメ金具で固定しました。
当初、穴径8mmのハトメ金具を使う予定でしたが、厚みがあって使えませんでした(涙)
サイズアップして穴径10mmのハトメ金具を取り付けました(ギリギリでした 汗)。
金具の取り付けは、大きな打撃音と衝撃が出ますからご近所さんを考慮するなら日中の作業をオススメします!!
◆仕上げのミシンをかけよう◆
ハトメ金具だけでは心許ないし、第一、テープがペラペラしますので、周囲にミシンをかけました。
一応、強度アップのためにダブルステッチとしました。
家庭用のコンパクト電子ミシンしかないのでグダグダのガタガタですが、一応縫えました(^^;;

出来上がり^_−☆
全て、Pinoさん術式を忠実に再現しておりますm(_ _)m
リペアしてみての感想…
ナイロンテープをかましたことで、ずい分、強度が増したのではないかしら。
厚みのあるナイロンテープが緩衝材となってくれたので、タープ穴への力の伝わり方がソフトになったように思われます。
多分、当分は裂ける心配はないでしょうから、次の出撃にも安心して持って行けます♩
以上、作業レポでした(^^)
*Pinoさん*
今回、Pinoさんのリペア術をそのまま真似させていただきました。理想的なリペア術をありがとうございました。
一連の作業、並びに、レポアップに関してご了承いただきたくPinoさんのブログにコメントを残したかったのですが、それができませんでしたので、この場でお礼とご報告をさせていただきます。
また、今回の記事内で勝手ながらPinoさんのお名前をあげ、リンクも貼らせていただきました。
不都合がございましたら、コメント欄にその旨お残しいただけますでしょうか?
早急に編集いたしますm(_ _)m
ランチタイムが憂鬱です(ー ー;)
食費も嵩みます(ー ー;)
給食、サイコ〜〜!!
給食センターさん、出前してぇ〜〜!!
と、初日からダメママぶりを発揮しております(汗)
と、長女が夏休みの宿題に取り組む傍らで、ママは必死こいて作業しておりました。
何をしていたか?
もさもさ家の初タープ=TATONKA 1TCのリペアでございます(T ^ T)
TATONKAユーザーさんにはおなじみだと思いますが、こちらさん、グロメット部分が貧弱なんですよね(ー ー;)
幕の大きさに対して、ウソ〜ん!!と言いたくなるような仕上がりでして…
2回の投入で破損箇所が生まれました(涙)
ちなみに↓↓↓な感じです。

分かりますか?
ハトメ金具から覗く空ではなく、ハトメ金具の外側から覗く空でございます。
このまま放置すればタープが裂けるのは間違いないので、大ケガになる前に補強も兼ねてリペアします。
リペアを前にどんな風に補強すると良いか…
先輩のお知恵をお借りすることとしました。
今回、採用にさせていただきましたのはナチュログ「そろそろソロキャン!」を配信していらっしゃるPinoさんのリペア術です。
まんま、真似させていただきました。
Pinoさんの記事はコチラです。
では、作業開始〜〜*\(^o^)/*
◆オリジナルのグロメットを外してみよう◆
小さめのマイナスドライバーとラジオペンチを使って、元々付いていたグロメット=ハトメ金具を外してみました。




タープ生地を傷めないように気を付けながら、力技で金具を外しました。
補強のための当て布ですが、その目的を果たしているのか?と疑問を抱かずにはおれないほどショボい布です(ー ー;)
金具には爪が付いていますが、この爪が諸悪の根源の1つではないか…と疑ってみたりして…
◆生地の裂傷を修復しよう◆

冒頭写真のグロメット部分です。
大穴の予感がしますね〜。
金具を外すのも、他所より気を使いました。
予感的中Σ(゚д゚lll)
外側に向かって裂けており、残り5mmで辛うじて繋がっています。
ということで、応急処置ですがジグザグミシンを掛けました。

幸い、他所には裂傷はありませんでした。
◆PPテープに穴を開けよう◆
PPテープとは、ナイロン製のショルダーバッグなどに見られる紐テープです。
ホームセンターや手芸屋さんに有ります。
厚みがあるテープだとハトメ金具が使えない(足の長さが足りない)ので注意です!!
私は手芸屋さんで「30mm幅ナイロンテープ」を買いました(正しくは買い直しました 涙)。1m=¥357でした。
補強部1箇所にテープを10cmほど使いました。
端部はライターでジュッと焼いてほつれ止め(^^)
タープ穴に合わせて、テープに印を付けて穴あけします。
Pinoさんは半田ごてでジュッと焦げ穴を開けておられますが、私は千枚通しで微細な穴を作って、あとはちまちまと糸切りバサミで穴を広げていきました(ー ー;)
◆ハトメ金具を取り付けよう◆
前工程で作ったテープでタープを挟み込み、ハトメ金具で固定しました。
当初、穴径8mmのハトメ金具を使う予定でしたが、厚みがあって使えませんでした(涙)
サイズアップして穴径10mmのハトメ金具を取り付けました(ギリギリでした 汗)。
金具の取り付けは、大きな打撃音と衝撃が出ますからご近所さんを考慮するなら日中の作業をオススメします!!
◆仕上げのミシンをかけよう◆
ハトメ金具だけでは心許ないし、第一、テープがペラペラしますので、周囲にミシンをかけました。
一応、強度アップのためにダブルステッチとしました。
家庭用のコンパクト電子ミシンしかないのでグダグダのガタガタですが、一応縫えました(^^;;

出来上がり^_−☆
全て、Pinoさん術式を忠実に再現しておりますm(_ _)m
リペアしてみての感想…
ナイロンテープをかましたことで、ずい分、強度が増したのではないかしら。
厚みのあるナイロンテープが緩衝材となってくれたので、タープ穴への力の伝わり方がソフトになったように思われます。
多分、当分は裂ける心配はないでしょうから、次の出撃にも安心して持って行けます♩
以上、作業レポでした(^^)
*Pinoさん*
今回、Pinoさんのリペア術をそのまま真似させていただきました。理想的なリペア術をありがとうございました。
一連の作業、並びに、レポアップに関してご了承いただきたくPinoさんのブログにコメントを残したかったのですが、それができませんでしたので、この場でお礼とご報告をさせていただきます。
また、今回の記事内で勝手ながらPinoさんのお名前をあげ、リンクも貼らせていただきました。
不都合がございましたら、コメント欄にその旨お残しいただけますでしょうか?
早急に編集いたしますm(_ _)m