この日が今回の旅行の目的です。
いよいよ
納骨の日となりました。時間厳守でお寺さんに着かなければならないので、早め早めに支度します。
先ずは朝ごはん。
利用したホテルは無料の朝食サービスがあるので、もちろん、そちらを利用しますが、もさママは前夜の水炊きで全く空腹感がない。と言うか、食べる気すら起こりません。なので、コーヒーだけ注いで部屋に戻りました。
残りの3人はしっかり食べたそうです(凄い胃袋…)。
四十九日法要+納骨に備えて、もさ家、珍しく正装です。
生憎の雨ですが、猛暑の中、礼服を着ずに済んで逆に良かったかも…
福岡市内から約1時間。
もさママの故郷に到着です。
帰郷したのは何年ぶり?
ド田舎には間違いないのですが、田舎は田舎なりに様子が変わっていて「あれ〜!!」とか「まぁ〜!?」とか驚きの言葉ばかり出てました。
朝から降り続いていた強い雨が、お寺さんに到着する頃になって、嘘みたいに上がりました。
もさばあちゃん、持ってるねぇ〜!!
もさママは祖父母に育てられたため、小さい頃からお寺さんとのお付き合いが日常でした。
和尚さんがとても可愛がってくださったことを鮮明に覚えています。
記憶の中の和尚さんに比べると、ずい分お年を召した風貌になられていましたが、今尚、ご健勝なご様子にホッとしました。
静かに法要が始まりました。
和尚さんの読経を聞きながら、祖父母のことを思い出していると、自然と涙が流れてきました。
笑顔で送り出そうと思っていたのですけどねぇ…
やっぱり一抹の淋しさを感じました。
法要が終わったら、そのまま、お寺の納骨堂にお骨を納めます。
無事にお骨を納めることができて、肩の荷がようやく降りました。
ばあちゃんもこれでゆっくり休むことができるでしょう。心から安心しました。
その後、和尚さんがお茶を淹れてくださり、しばらくお話しさせていただきました。
もさパパ、もさ姉妹にとっては、お寺さんとのお付き合いは初めてといっても過言ではないので、不思議な感じがしたことでしょうね。
でも、とても楽しい一時だったようです。
昼前に全てを終えて菩提寺を後にしました。
その頃には、お天気も見事に回復して暑さも戻ってきたので、先ずは、普段着に着替えましょう。
近くの道の駅へ。
良い時間になったのでお昼ごはんも食べちゃいます。
もさママは絶対
ごぼ天うどん+かしわ飯のおにぎり(鶏肉の炊き込みご飯)!!
もさパパは唐揚げ定食(かけうどん付)、もさ長女は揚げパンとメロンパン、もさ次女はカツ丼+ミニうどん。
懐かしい味わいに、も〜、プルプルしちゃった(⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ᵕ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝)
やっぱり美味しいうどんでした❤︎
地元の道の駅だから、もしかしたら、懐かしい人に遭遇するかも…と思ってたけど、友人知人には会えませんでした(^^;;
会ってたのかも知れないけど、お互いに変わり過ぎちゃってて分からなかっただけかも(^^;;(^^;;(^^;;
大仕事を終えて、お腹も満たしたので、これからは純粋に旅行を楽しみましょう♪︎
先ずはサッパリしましょう。
温泉タイム♨︎
もさパパが調べて行ってみたい!!と言っている山口県の俵山温泉を目指します。
⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎な辺りです。
温泉番付で西の横綱にもなったことがあるほどイイ温泉みたいです。
山中の小さな湯治場という風情が何とも言えません。
今回は日帰り入浴施設を利用します。
いくつか施設があるのですが、俵山温泉の原点とも言える
町の湯さんにお世話になります。
アルカリ性単純温泉。100%源泉かけ流し。
源泉が注ぎこむ一番湯、その湯が流れ込む二番湯に湯槽が分かれています。
かかり湯、被り湯をしたら二番湯に浸かりました。
程よく空気に触れて湯もみされているお湯なのでゆっくり浸かることができます。
お湯に身体が慣れたら一番湯へ。
源泉が注ぎこんでいるので湯温が高め。
しかも二番湯で温まっているので、程なく汗がジトーっと流れてきました。
長湯すると逆上せそうだったので、早めに上がることにしましたが、吹いても吹いても汗が噴き出してきて、中々、着替えることができません(^^;;
幸い、脱衣所に扇風機があったので、風に当たりながら火照りを鎮めて何とかお着替え。
ロビーに出たら、同じく、汗ダラダラのもさパパが待ってました。
もさパパはどーやら逆上せたみたいです(#Д#)
いきなり一番湯に浸かって、ずっと一番湯に浸かってたとのこと。
逆上せるべくして逆上せたようなものです(-_-)
それでも、これまで入った温泉の中でもTOP3にランクインするくらい気に入ったそうですよ(ᵒ̴̷͈ᗨᵒ̴̶̷͈ )*.。.:*・゚*.:*・゚
ちなみに予約すれば家族風呂も利用できるとのことです。
この日も賑やかな子どもの笑い声が聞こえてました(^^)
今夜のお宿を目指します。
目的地は
仙崎。
⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎この辺り。
童謡詩人 金子みすゞの故郷です。
もさママ、数年前に観たテレビドラマで初めて金子みすゞを知りました。
その後、Eテレ「にほんごであそぼ」の中でも彼女の作品が使われていて、何となく、近しい存在となりました。
そして、いつか、仙崎を訪れてみたいと思うようになりました。
仙崎は県内第二位の水揚げ量を誇る漁業の町です。
旅行前のもさママ調査では、大きな町でもなく、交通の要所というわけでもないので大きな宿泊施設はなさそう。
クチコミなどを参考に料理屋さんが営んでる民宿を予約しました。
民宿
㐂楽さん。
写真は食事処の入口です。
民宿はその隣に別の入口があります。
道の駅センザキッキンのほど近くに立っているので分かりやすいです。
こちらは二食付でお世話になることにしています。
せっかくだもの〜、美味しいお魚食べたいよねぇ〜❤︎❤︎❤︎
夕食までしばらく時間があります。
ちょっとお散歩に出掛けましょう
宿から徒歩3分。
JR仙崎駅があります。
山陰本線仙崎支線の始発駅であり終着駅でもあります。
お隣の駅=長門市駅も始発駅であり終着駅でもあります。
そうです。この支線には駅が2つしかないのです!!
列車の運行は一日6本。通勤通学の時間帯に合わせた運行のようです。
でも、最終列車は長門市駅発 17:45(平日)なので、きっと間に合いませんよね(^^;;
そんな数少ない列車の到着&発車に運良く遭遇できました!!
動画を撮ったんだけど、どうやってUPするのか分からず断念( ̄▽ ̄;)ハハッ
1両ワンマン運転の列車です。
男性がお一人降りられました。そして、女性がお一人乗られました。
地元の方っていう雰囲気じゃなかったから、観光なのか乗り鉄なのか…
乗ってみたかったけど、最終列車だったから戻って来られない(既に飲酒済で運転NG)ので諦めました( ᵕ_ᵕ̩̩ )
今度は海の方へ行ってみます。
道の駅センザキッキンからの眺め。
上空の雲が気になりますねぇ〜
でも、海はとても穏やかでしたよ。
観光のハイシーズンが過ぎているからか平日だからか、センザキッキンに入っているテナントも軒並み閉店してました。
とてもオシャレな雰囲気だったから店内を覗いてみたかったけどなぁ。
各方面への路線バスもこちらから出ているようでした。
夕食の時間が迫ってきました。
コンビニで部屋飲み用のお酒を買って、宿に戻りましょう。
食事は1階の食事処(料理店)でいただきます。
ほぼ貸切でした。
ちなみに宿も我が家の他に1組だけとのことでしたよ。
待望の
お魚料理。
仙崎名物の
剣先イカ。
今夜は大人も子どもも同じ内容の食事です。
ちょっと大人味のお料理もあったけど、ほぼほぼ完食した子どもたち。
美味しいものは分かるのねぇ〜(^^)
もさ長女は剣先イカの活き造りはビジュアル的にOUTらしく手をつけられませんでした(×o×;)°.”
もさ次女はビジュアルなんかお構い無し。爆食いしてました(⸝ᵕᴗᵕ⸝⸝୨୧)
またしても、お腹はポンポコリン。
1gたりともこれ以上は胃の中に収めることはできません!!
今夜も寝苦しいこと間違い無しでしょう(-_-)