2022 ふたりの夏景色 その④

もさもさママ

2022年11月05日 18:40

8月21日(日) 今日からは横浜に戻りつつ旅行を楽しむことになる。
ママの祖母ちゃんの三回忌を済ませたから大手を振って遊べる。



今日の宿泊地は島根県に決めている。下調べで良さそうな宿を見つけママに予約してもらっているから心配はない。
先ずは本州へ入ろう。










取りあえず、朝ごはんを食べることにする。
既に決めていたお店だ。前にTVで紹介されていたのを観て絶対食べたいと思っていた。

ドライブインみちしお



ここの名物貝汁がどうしても食べたかった!!



無限ループで貝が出てくるんじゃないの??????というほどの大量の貝、貝だらけの潮汁が名物だ。
定食を注文。貝汁(小)が付いてる。
テレビでは「美味しい!!」と評判だったが、「どうせ台本だろ?」と思っていた。一口すすったら「なんじゃこりゃ!?」なくらい美味しい。
まさかのコメント通りの美味さだった。来年は単品中盛を頼もう。





大満足の朝ごはんだったので、気分上々で朝風呂=温泉へ向かう。






柚木慈生温泉(ゆのきじしょうおんせん)



今回の旅行で、次女が「一番良かった!!」という温泉。
リチウムイオンは温泉基準法値約3倍、遊離二酸化炭素は約8倍の高濃度なため、源泉かけ流しでは危険ということで県の指導により加水をして提供している。
次女は女湯で地元のばあちゃんにたくさん、たくさん話しかけられたそうだ。小さな女の子が一人で入浴していれば気になるのは当然。ばあちゃん達にしてみれば孫に等しい感じだろうし、見た目は昭和の女の子。親が言うのもなんだが、割と礼儀正しく挨拶したり話したりするから可愛がられるのだろう。
次女曰く、ひっきりなしに話しかけられるのでゆっくりできないらしい。
熊本の奴留湯温泉でも話しかけられたそうだが、方言で何を言っているか全く分からなかったそうだ。それでも相手をせねばと奮闘したとのこと。
次女、イイ子だ。




温泉施設の隣は斉藤商店というわさび漬けのお店だ。
地元の常連客と思われる夫婦が大量に買い物をしていたから、自分も買ってみたかったが日持ちがしない・冷蔵必須という店主の言葉で諦めた。







宿に向かう途中で昼ごはんを食べるつもりったが、予定していたお店はコロナの影響で休業中。
あたりを付けていた2店とも休みだった。がっかり…
仕方ないので、スーパーでお総菜を買った。






今日は島根県江津市波子町に泊まる。
チェックイン時刻には早いが、駐車場を使わせてもらえる許可を取っているので、先ずは宿を目指す。
車を停めたら手荷物を持って移動だ。徒歩移動30秒。
次女が楽しみにしていた海水浴



波子海水浴場


山陰の海は二度目だ。
前回は湾になっていたから穏やかな海だったが、今回は激しい海だ。
先ずは腹ごしらえ。スーパーで買った冷やし中華、冷やしうどん、おにぎり、つまみ。十分だ。
冷やし中華を食べたところで強風過ぎて持ち帰り決定。


かつて長女が喜んだので、同じように次女を海に放り投げて遊んだ。
自分たちは、いや、自分は楽しかったが知らない人が見たら危ないオヤジだったかもしれない…次女は「もう嫌だ…」と言っている。長女のようには喜んでいないようだ。






チェックイン時刻がきたので宿に戻る。





ゲストハウス波の音(ナミノオト)
古民家を利用した宿泊施設。波子まちづくり活性化協議会が運営しているそうだ。一日二組までの受け入れ。常駐スタッフさんはいないが必要に応じて来てくれるシステム。


基本素泊まりで身の回りのことも自分たちで行う。調理場はあるので自炊しても良いが自分には無理。
下調べ済だったので、次女希望の海鮮丼の店に行こうと予定していたが、本日定休日。
今日はツイてない…
しこたまビールは買い込んでるし、総菜の残りもあるから、これで凌ぐしかないか…外食は諦めた。






落ち着いたところで散歩に出てみる。
次女を誘ったが、見事に断られた。






山陰本線の波子駅が近い。
ちなみに「波子」と書いて「はし」と読む。「なみこ」ではない。地名は難しい。



高台を目指して道に迷いそうになった。
地元の人に教えてもらって何とかなった。






天気が良く日没がキレイに見られるだろう。
次女を誘って夕方の海へ散歩。
今回は付き合ってくれた。海の力、スゴイね。











あとは宿に戻って菓子食って、ビール飲んで、ダラダラ、ダラダラ、ダラダラ…








オヤスミ…




















関連記事